ペペ田代~ギタリスト

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生徒さん

ペペタスギター教室生徒さん発表会2009

 5月3日(日・祝)ペペタスギター教室、恒例になった生徒さん発表会が、池袋・自由学園・明日館・講堂にて開催されました。
 今回も、全員合奏も含み、バリエーション豊かな内容となり、1時のリハーサル開始から、3時の本番、6時終演まで、長丁場のスケジュールを、皆さん、しっかりとこなしていただきました。
 ざっと、出演順にご紹介します。
 行田教室から市来さん。
 クラシックギター独奏で3曲。
・野バラ
・この道
・椰子の実
トップバッターの緊張も感じさせず、上手く弾けました。
 高田馬場教室から伊藤さん。
クラシックギター独奏で、
・ショパンのワルツ
御覧の通りサウスポーです。
女性らしい表現で、美しく聴かせました。
 高田馬場教室から山村さん。
まずは2曲弾き語りで、
・天城越え
・風に吹かれて
続いてインストで、レッドツェッペリンの曲の、合計3曲。
 明確に設定された「自分の取り組むテーマ」に取り組んでの成果でした。

 高田馬場教室から西田さん。
クラシックギター独奏で、今年のテーマは「アポヤンドの遠達性の強い発音」がテーマ。
 ギターの音が抜群に素晴らしく、とても良かったです。
 曲は3曲、
・月光
・マリエッタ
・マリア

 行田教室から、ベースで参加は松村さん。
 高田馬場教室の田村さん、山村さんの協力を得ての2曲。
・ロックンロールミュージック
・悲しき街角
と懐かしい所が2曲。
 ぐっと雰囲気も変わり、客席も楽しくなりました。
 高田馬場教室から小林さん。
 御母様と御祖父様が客席にいらっしゃってのパフォーマンスで、
・アランブラの想い出
鮮やかなトレモロで、聴かせました。
 ここで、第1部終了~休憩です。
 第2部は、私ペぺ田代と同世代の生徒さんに集まっていただきました。お一人は公開NGなので、2番手からご紹介。
 高田馬場教室から平井さん。
 ここ数年、仕事があまりにも激務で、練習時間の捻出に、大変ご苦労なさっています。
 そんな中でも、しっかり取り組んでらっしゃいます。
 クラシックギター独奏で、
・カノン
・11月のある日
・カヴァティナ
 戸田教室から、恒例の2重奏で、市谷さん&塩野入さん。
 今年の曲目は、
・放課後の校庭
・スペイン
 お二人にとっては、初取り組みとなったジャンルの、チックコリアのスペインが大きなテーマ。時間をかけて、じっくり取り組んできた成果が出ました。
 続いて塩野入さんのソロで「太陽がいっぱい」。
 このお二人とは、生徒さんという枠を超え、友人としてお付き合いさせていただいていますが、奇遇なことに、3人とも、ただいま体調が思わしくなく、「ドクターストップス」と名乗り、互いに病気の経過報告などしております。
 ストレスの多い世代なのですね。
 続いて市谷さんのソロ。
 D-45がゴージャスに鳴ります。
 お人柄の通り、やさしいおだやかな曲調で、和みました。
 翌日はご家族でディズニーランドということで、早く帰りたいところを、打ち上げの3次会までお付き合いいただき、恐縮です。
 しかし、いつもいつも、ご一緒すると楽しいです。
 第2部終了後、全員合奏。
 この合奏のみ参加の生徒さんもいらっしゃって、重要なイベントです。
 今年は、ギター4パート&ベースで私がアレンジした、
・イマジン
を演奏していただきました。皆さん、短時間での練習で、お疲れ様でした。
 第3部開始。
 まずは行田教室から渡辺さん。
 同窓のご友人達が応援に駆け付ける予定でしたが、急な体調不良ということで、ちょっと残念でしたが、演奏は立派でした。
・禁じられた遊び
・盗賊の歌
リュウマチと戦いつつの取り組みに、いつもいつも、頭が下がります。
 来年こそは、御自身大好きな「アランブラの想い出」を弾いていただきましょう。
 引き続き行田教室から小池さんもレギュラーの顔ぶれ。
 今年も見事な演奏で、聴かせました。
・スマイル
・贈る言葉
・時代
 美音、安定した技巧、真摯な取り組み、どれをとっても素晴らしい生徒さんです。
 トリを飾って頂いたのは、高田馬場教室から田村さん。
 私のコンサートでも、いつもいつも、オープニングアクトを飾ってくれています。
 おなじみですね。今年も、彼なりのテーマを設定して、取り組んできました。
 風邪をひいて、体調も喉の具合も悪い中、素晴らしいパフォーマンスで頑張ってくれました。
 弾き語りで3曲・
・くるみ
・早く家に帰りたい
・明日に架ける橋
 最後に私ペぺ田代も演奏しました。
・バッハ~チェロ3番~前奏曲
・聖母の御子
・アンダルーサ
・首の差で
 自身、満足の演奏でした。これで6時。皆さん、長丁場、お疲れ様でした。
 終演後、有志の数名で打ち上げに。
楽しく飲み、食べ、笑いました。
 仲良し3人組のドクターストップスで記念写真。
 私は、すごく酔いたい気分だったので、最初から物凄いペースでグビグビとアオリ、したたかに酔ってしまいました。
 こんなに飲んだのは、久しぶりでした。
 皆さん、お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
 私は、翌日は、当然のことながら、二日酔いでした。
 また来年も、楽しくやりましょう。
 来年は5月2日に、同時間、同会場での開催が決定しています。

ギターへの思いは時を越えて~渡辺さんご紹介

 ペペタスギター教室埼玉・行田校の生徒さん、渡辺さんのご紹介です。
 渡辺さんのことは、以前ご紹介してますが、「11月に箱根で仲間との集まりがあり、そこで”アルハンブラの想い出”などを演奏しました」とのレポートをお預かりいたしまして、素晴らしい内容なので、是非とも皆様にご紹介したく、ここにアップします。
 私の引っ越しバタバタ、HPサーバー関連のトラブル、などなど、あまりの忙しさになかなか、HPやブログ更新の作業ができなかったので、お預かりしてから今日まで、大分時間が経ってしまいました。お詫び申し上げます。
 では、渡辺さんの「素晴らしいギター愛」、お楽しみください。
「ギターへの思いは時を越えて」~渡辺さん演奏記
写真 1 学生時代(昭和43年頃)
 毎年恒例なった学生時代の先輩、後輩、そして仲間との懇親会が11月22日~23日に箱根の保養所にて開催されました。。

 開催日の数週間前から持病のリューマチによる手、膝関節の痛みがひどく、体調不良にで参加できるかどう不安でしたが、不思議と数日前から、痛みも和らぎ懇親会に参加することができました。
 ギター界佳人の思い、永遠に受け継がれる「如何に音楽とギターを愛するか」が背中を押してくれたのだと思います。

写真 2 駐車場から保養所へ続く坂道
 箱根の保養所に午後4時頃到着、駐車場から保養所へ続く坂道には落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。
「サク、サク」と落ち葉を踏みしめながら坂道を登って行きました。まるで映画スターみたいに赤い絨毯の上をわくわくしながら歩いて行く様な気分になりました。
                  
写真 3 保養所玄関前
 程なく保養所の玄関の前に着き、玄関の中に入ると多くの懐かしい顔、長い間、会社の為、家族の為に戦い続けた企業戦士が定年を迎え第一線を退いた穏やかな笑顔が出迎えてくれ、お互いに元気で再会出来たことを喜びあいました。

 夜6時から夕食、懇親会が始まりました。今回の参加者は21名といつもより少なめでしたが大いに盛り上がりました。
 蝶の収集に打ち込んでる仲間、サンデー毎日ゴルフ三昧の仲間、日本の百名山を完登、その写真展を開催し多くの来場者があったこと、今後は海外の旅を計画している先輩、そして、話が盛り上がり疲れない歩き方の講習会まで飛び出しました。畑を耕し野菜作りをしている先輩、来年定年を迎えこれからの人生設計を語る後輩など色々と各自の近況についての報告があました。
 そして、参加者に配布された同窓会名簿には、緒事情により参加できないメンバーの近況状況がたくさん綴られていました。ある日本の大臣が大臣を退く時、サッカーの競技時間に例え「これからが私の人生のロスタイム」と言ったことを思いだします。それぞれ思い思いに人生のロスタイムを楽しんでいるように思いました。
 音楽に興味を持ち、楽器に打ち込んでいる先輩の報告も多くあり、恒例の演奏会が始まりました。「君が代」、チャクフスキー作曲の題名は忘れましたがフルート演奏あり、たくさんの拍手が送られていました。
写真 4 ギター演奏風景
 いよいよ私の出番です。学生時代に取り組んだギターを定年後再開し、今年、池袋の明日館にて若い人に交じりギター発表会に参加し、団塊の世代の意気込みを伝えることができたことを報告しました。

そして、「アラビヤ風奇想曲」「禁じられた遊び」「アルハンブラの思い出」を演奏しました。 体調不良等もあり思う様に演奏できませんでしたが、たくさんの拍手をいただきました。
 来年の明日館での発表会を見たいので詳細を教えてほしい(下記参照)という声、昔、楽器をやっていたので、また始めてみようかなという声もあり、この場で色々な楽器演奏が行わればより楽しくなると思いました。
 懇親会も終了し、長い旅の疲れか眠りに就く人、久々の仲間による囲碁を楽しむ人、場所を変え2次会にて人生のロスタイムを楽しむ笑顔が夜遅くまで続いていました。
写真 5 駐車場の車 
 翌朝、玄関近くのロビーでは昨夜の懇親会での話がなごりおしそうにまだまだ続いていましたが、私は皆さんに再会を誓い帰路につきました。
 駐車場の車上には落ち葉が乗っていました。落ち葉を掃いながら、ギター界佳人の思い、永遠に受け継がれる「如何に音楽とギターを愛するか」を私なりに受け止め、その思いを来年もっと伝えることを誓い、紅葉に染まる箱根の山を後にしました。
 
参照)2009年ペペタスギター教室発表会は、5月3日(日・憲法記念日)の午後、池袋~自由学園講堂にて開催いたします。ぜひともご来場のうえ、渡辺さんにご声援をお願いいたします。(ペぺ田代)

JUGEMテーマ:クラシックギター

ウエディングドレスとギター

 ジューンブライト・シーズンですね。以前ご紹介した生徒さんの結婚式の様子(ウエディングドレスでエレキギターを弾く)を、この時期にご紹介しようと思っていて、早くも今日は6月22日。
 ペペタス・ギター教室は、「ウエディングドレスでギターを弾く花嫁」が全世界に広まるように願っています。
 青い美しいウエディングドレスで、白いジャズマスター(フェンダー)を弾くのは、ペペタスギタースクール埼玉・行田教室に通っていただいている久美ちゃんです。以前、このブログでも御紹介しました。
 彼女の披露宴での写真です。ドレスでギターって、カッコいいですよね。最高!もっともっと、沢山の花嫁さん達に、ぜひぜひ取り組んでいただきたいです!
 この日は2曲演奏。まずはビートルズの「オブラディ・オブラダ」をインストで。久美ちゃんがリードギター。
 オブリガード(メロディー合間のカウンターライン)でミュートフレーズを入れたら、客席がドッと沸きました。楽しい思い出だね。

 リハーサルもままならないし(花嫁は結婚式当日、超多忙なので)、緊張もするしで、当初から、演奏に無理のない内容のレパートリー造りに取り組んでの本番です。とてもうまくゆきました。
 もう一曲は、新郎がリードヴォーカルで「日曜からの使者」を。新婦ご友人もタンバリンなどのパーカッションで、楽しく参加しました。
 友人が楽しく参加できるのも、こういった企画の楽しい面です。事前に1~2回、練習の機会を持つのですが、そんな風に会って時間を共有できるのも、格別の思い出ですね。

 サイドギターは、親友の優子ちゃん。彼女も以前、ブログで紹介しました。優子ちゃんの時は、純白のウエディングドレスだったな。
 大変に楽しい、思い出深い、素敵な披露宴となりました。参加者全員のハッピーは、新郎新婦からの、そして彼等への、両方向の幸せでもありましね。
 それにギターが役立つのは、最高だ!

 結婚式に至る道筋、それは様々な面があるけど「多忙」であることも大きな特徴。だから、式当日が近付くにつれて、徐々に「会場任せ」の内容に傾きがちになってしまうのが通例でしょう。
 しかし、ポイントを絞って、自分たちのプランを明確にしていれば、ぐっと個性的な、思い出深い素敵なイベントになるはず。
 だから、花嫁にギターを弾いてほしいと、私ペぺ田代は切望します。
 ペペタスギター教室は、「2か月で弾きたい曲を弾いてしまおう!」というビギナー向けのプランを用意しているので、全くギター経験のない方でも、式の半年くらい前にご相談いただけば、なんとかなりますよ!お気軽にご相談ください。

JUGEMテーマ:結婚式をします!

ペペタス・ギター教室生徒さん発表会2008楽しく終了・_2

 昨日に続き、ペペタスギター教室・生徒さん発表会2008の模様、第2段です。
第2部、トップの渡辺さんに続き、終演までのご紹介です。
 戸田公園教室から市ヶ谷さんです。ご覧のとおり、マーティンD45。昨年に比べても、ギターが断然鳴るように成長してます。ゴージャスな音です。曲目は、「マスカレード(レオン・ラッセル)」「オネスティー(ビリー・ジョエル)」の2曲。昨年に比べ、断然「緊張した」と言ってました。奥様とお嬢様、それに職場のお仲間も駆けつけてのなか、熱演です。

 続いて、仲良し3人組(以前、当ブログにて紹介)の塩野入さんが加わって、二重奏です。OM35とD45のコラボレーション。グッドサウンドです。
 曲は、「イン・マイ・ライフ(ビートルズ)」「放課後の教室(ゴンチチ)」の2曲。塩野入さんも、つられてか?、緊張した様子。
 しかし、しっかりとアンサンブル練習がこなされているので、美しい音楽でした。ゴンチチは昨年来から弾いているので、やはり安定感が高かったですね。

 続き、塩野入さんの独奏で「ボクサー(サイモンとガーファンクル)」「太陽がいっぱい」。「ボクサー」は、スリーフィンガーのリズムに、メロディーを乗せるのが難しいのですが、よく頑張って仕上げました。「太陽」は、もう昨年も弾いたレパートリーで、安定してます。美しいメロディー。

 続いて、行田教室から「Gypsyさん」。オリジナルの弾き語りに、ペぺ田代がリードギターで加わりました。
 曲目は「サディスティック」「星が歌う夜には」「タイムマシーン」の3曲。ヴィデオ収録していたようなので、Gypsyさんが、どこかにアップロードするかもね。
 大変に雰囲気のある楽曲に、力強いヴォーカル、安定したステージングと、素晴らしい内容でした。
 ギターも、Gypsyさんマカフェリ・タイプ。私ペぺがアーチドトップ・アコースティックと、実に雰囲気ですな。オールドタイミーだ。

 ここで、休憩。この間に、次の「全員合奏」の準備のため、ステージ準備でみんなてんてこ舞いです。時間が押していたので、準備完了と共に、第3部の開始です。
 独奏出演者以外に、行田教室から金井さん、高田馬場から文乃ちゃんが加わって、全員合奏です。
 曲は、まず「ジャンバラヤ」。フルートソロとギターソロは、カーペンターズバージョンから。カントリー2ビートが楽しい。
 次にスピッツの「空も飛べるはずさ」。明るい8ビート。
 楽しく賑やかな2曲で、華やかにステージを飾りました。

 個人発表に戻って、高田馬場教室から平井さん。クラシックギター独奏。
 曲は「月光(ソル)」「11月のある日(ブローウェル)」。超多忙な日常の中、丹念に練習時間を捻出し頑張ってます。常々、話を伺うと「いつギターを弾くのだろう?」というほどのハードスケジュールで、頭が下がります。
 ギターは「ペぺ・ロメロ・Jr.」。!!!。で、この個体は「男らしい音」がするギターで、「キレがよく、ドライだが艶があって、タッチによく反応し、高音を甘く出そうとすると、スイートになる」素晴らしい個体。私、このギター大好きです。
 まあ、その分弦の張りも強いので、弾きこなすのは決して容易ではないのですが、平井さんは、よく鳴らしてます。素晴らしい。

 生徒さん発表のトリを飾ったのは、田村良太さん。昨年に続き、フルートの麻未ちゃんの共演で、仕上げてきました。サポートギターにエドキヨシ(以前、当校講師で、現在は演奏活動に絞って頑張ってます)も参加で、トリオにて。今年もスタンダード中心に弾き語り。
 まずは「A song for you(レオン・ラッセル)」。カーペンターズのヒットでもおなじみの、スイートなラブバラード。
 続いて「“A”列車で行こう(デューク・エリントン)」で軽快にスウィング。
 最後はバラードで「スターダスト」。ジョージ・ベンソン風の歌い回しで、アダルトに。
 今年も真摯に取り組んで、自分なりのテーマ設定もされて、「学ぶ」という側面でも、十分に成果が出たと思います。素晴らしいです。
 ギターは、先月お父様がテネシーから、彼の誕生祝いに送ってきたマーティンD16GT。

 さて、スケジュールが押していて、もう後半は、MCも短めでなんとか6時に終演を押し込みました。が、せっかく皆さんに集まっていただいているので、お礼代りに私も演奏しました。明日館さんのご厚意で、少々延長になったのをご容赦いただいて。
 エドキヨシ君、佐々木朋之君の2名を伴奏に、スティール弦ギターのトリオで。私は市ヶ谷さんのマーティンD-45を拝借して2曲。
 「想い出のグリーングラス」をボトルネック(スライド)で。すっごくいい雰囲気。D45のスライドは、やはりライ・クーダーっぽい鳴り方になったかな?しかし、素晴らしい音!弾いていて気分が良い。最高。

 続いて「Love Love Love」。聴衆のみなさんが喜んでくれるので、マイルス・デイヴィス的バラードの素材として、私はよく取り上げています。私はオリジナルは聴いたことがないけど、私のアレンジ、演奏は、非常に評価が高いようです。メロディックに、リリカルに、ドラマティックに、私の音楽的美点を多く表現できるサウンドにしているからだと思います。

 6時15分、終演。お疲れ様でした!ということで、時間が押しているので、一気に撤収。打ち上げの店にも、「遅れて、6時20分には行く」と連絡したので、先に行ける人は、すぐさま直行。忙しいです。
 で、打ち上げでみんな楽しく。私も楽しくイベントを成功させられ、この表情!気分良く酔っ払ってます。

 3時間を超える長丁場のイベントだったですが、回を重ねるごとに、再参加の皆さんは確実に成長なさっているし、初出演の方も色々とフィーリングがつかめたでしょう。
良い音響のホールで演奏すると、音のこと、楽器(ギター)の鳴らし方、タッチ、ピッキングの仕方、左手押弦テクニックの重要さ、など様々な事が「感覚的に認識できる」ので、ハッキリ言ってそれが「発表会を企画している目的」なんです。人前で弾くことよりも。
 出演の生徒さん達には、今年も何かをしっかり「問題点」として認識いただいたと思います。それが今後のレッスン、上達のポイントになるわけで、それを元に、「新たな1年」をギターと共に過ごしていただく訳です。
 しかし、ギターは素晴らしい。こういう機会に改めて思います。ギターのない人生なんて考えられないし、ギターと共にいるとハッピーだ!ということ。まさに、「愛してやまぬ」といったところです。
 来年もまた、5月3日(来年は日曜日)に、同会場を押さえました。この365日で、再演の方はどれだけ上達するか?そして、新たに出演なさる方は今からプランを。
 そして、全員にとって、ギターを通して新たな、素晴らしい出会いに満ち溢れた1年になるよう、願ってやみません。
(注意:この「発表会_2」は、カテゴリフォルダ「生徒さん」に収録。「発表会_1」はカテゴリフォルダ「ペぺからのお知らせ」に収録しています。それぞれ単独でウインドウが開いている場合は、欄外右の「カテゴリフォルダ」から開くか、「2008年5月」フォルダから4日、5日を選択してください)

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ボランティア演奏に活躍する生徒さん

 今日は久しぶりに、ペペタスギター教室の生徒さん紹介です。
 行田教室に通っている渡辺さんです。
 渡辺さんは、弾き語りで活発にライブ活動をしています。屋外ライブやボランティアでの演奏活動など、「ギターと音楽」という趣味を、「社会と関わる」側面でも、大いに役立たせています。
 弾き語りのイントロや間奏の充実が望めるため、ソロギターのレッスンも多いです。

 行田市在住ですが、勤務地は上尾。上の写真のように、一旦帰宅してから来校の時や、この写真のように職場から教室へ直行のこともあります。
 活動範囲が広い人で、屋外ライブなどでは埼玉から、千葉、東京。ボランティア演奏では、埼玉県内広くで、JR高崎線ラインを離れて、東松山などなど、方々で活動しています。
 行田だと、近隣の楽器店やライブハウスなどは熊谷ということになりますね。しかし、本格的なクオリティーを求めるギターファンは、ペペタス行田校まで足をのばしていただいています。

 渡辺さんは、ボランティア演奏として、埼玉県各地の知的障害者施設で「弾き語り」を頼まれたりして、定期的に続けています。施設の方も、「普段、部屋に閉じこもりがちだった人が、演奏時に、皆に加わって一緒に唄ったりと、”参加”が出来た」など、その効用を実感されているそうです。
 この写真は「障害者交流センター」主催のイベントにて弾き語りを務めた時の模様です


 自分が演奏することで、人様のお役にたてることは、素晴らしいことですね。音楽とは「人が人へ伝えるもの」ですから、まさに音楽の在り方の原型ですね。素晴らしい。
 特にギターが役に立つのが、最高に嬉しいことです。
 こういった活動を頑張っている方は、応援してあげたいですね!
 もちろん、施設の皆さんからのリクエストにこたえることも重要。よくリクエストされるのは:
「川の流れのように」「上を向いて歩こう」「翼をください」などが多いそうで、長渕剛の大ファンな渡辺さんは、イントロや間奏で、ギター弾きつつのハーモニカも披露で、見事なもんです。
 4月から仕事が繁忙になってしまったため、5月3日の発表会へは、参加未定ですが、もしも出演だと、一番上の写真で持っている「松井邦義スチール弦モデルKM-FTS」の美音が聴けますよ。ぜひ出演してほしいものです。

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マーティンD16GT

 今日、私ペぺ田代は、ペペタス・ギタースクール高田馬場教室でレッスンでした。朝から、佐々木講師とミーティング&リハーサル。そのままレッスンに移り、体験入学の方、お一人を含め、夜遅くまで、教室でずーっと連続、仕事です。
 最近、花粉のせいか、喉がガラガラで声がかすれてしまい、私は沢山しゃべるレッスンスタイルなので、辛いです。声がダメになるのは、普段は夜の時間帯なのですが、今日は午後のうちからかすれ始め、レッスン続きで(まあ、毎日そうだが)じつにどうも・・・。
 しかし、今日は寒かったですね。桜を散らす、午前中のザーザー雨もびっくりだけど、一向に上がらなかった気温も、びっくり。3月も終わりましたね!早い早い!!!
 以前、ご紹介したの田村さんです。彼の新しいギターを紹介です。テネシー州ノックスビルのお父様から、誕生祝いにギターが届いたのだそうです。羨ましい。
 モデルはマーティンD16GT。マホガニーの新しいデザインのモデル。マーティンの新しいモデルは、最近の材木(材質)事情良くマッチしていて、伝統的なデザインモデルとは違う魅力を持っています。このギターも、軽い発音とスムーズなサスティンで、印象が良かったです。5月3日のペペタスギター教室・生徒さん発表会にて、田村君の素晴らしいボーカル共々、このギターの音が聴けますよ。ぜひご来場を。
 しかし、誕生日にギターがもらえるって、なんて素敵な話なんだろう。私もあやかりたいねぇ!

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JUGEMテーマ:音楽

発表会に向けて練習中

 ペぺ田代は今日も、ペペタスギター教室、埼玉・行田校でレッスンです。また近日中に詳しくご案内しますが、来る5月3日(土・祝)に池袋・自由学園・明日館・講堂において「ペペタスギター教室・生徒さん発表会」を開催します。
 で、すでに参加希望の生徒さん達は、本番のステージに向けて、練習に余念がありません。
 行田教室に通う「Kさん」です。お名前は非公開を希望ですので、頭文字で。
 彼は当校入学と同時に、ギターを始めました。最初から、「アコースティックギターによるソロギター」をご希望で、ずーっとその路線で来ています。ご入学は2002年の12月ですから、ギター歴も5年を超えました。
 毎週、非常に丁寧に、真摯に練習をこなしてくるKさんは、腕前のほうもメキメキで、ずーっと右肩上がりで上達中です。

 今度の発表会に向けてのレパートリーは、サザンオールスターズの「いとしのエリー」、尾崎豊の「アイラブユー」、カーペンターズで「イエスタデイ・ワンスモア」、イーグルスで「デスぺラード(ならず者)」などを予定して、練習中です。
 Kさんの仕事は、時間の不規則な変則勤務で、レッスンに来られる時間帯も、その日ごとに、不規則です。で、毎月の勤務日程表をもとに、レッスン日程の予約を、話し合いのうえ、設定しています。5年以上、この方法でやってきて、Kさんのレッスン出席率は「100%以上」です。レッスン日程の予約に、フレキシビリティーは重要ですね。ペペタスでは、その点も、生徒さん達に喜ばれています。
 愛器はマーティンOM28V。私が同行して新大久保の黒澤楽器店・本店3階~マーティンフロアで選んだのですが、これがこれが「!!!」。当たり!!!。誰が聞いても、特にステージで生音で使用したときに、「素晴らしい音、最高のギター」と評価が揃う、大当たりギターです。
 新品購入から、最初の1年半くらいは、「前に出ている音と、弾いている当人に聞こえる音が、大いに違い」、当人には「渋くくすんだ、おとなしい音」で、聴衆には「明るさ、はなやかさ」が加わった音。

  しかし、最近は、その差もなくなってきて、一層素晴らしい音に育ってきています。今はもう「聞く人も弾く人もハッピー」。
 私の数多く見たOM28Vの中でも、突出して素晴らしい個体です。マーティンOMは、OOOのボディーとDの弦長を持ったモデルで、音が渋くまとまるOOOに比べ、断然、実用性が高くステージやレコーディングでの実力が高いギターですが、不思議とOMの「28」関連には、個体的な「当たりギター」が少ないように思えています。
 だから、初めてマーティンを買いに行った日に、これに出会ったKさんは、正にラッキー以外のナニモノでもないですな。羨ましい。彼が買わなかったら、私が買っていましたよ!

 Kさんは「リズムコンプレックス」があって、音楽自体にコンプレックスを持った時期もあったようですが、それは小学校の音楽教師に端を発しているとか。多いんですよね、このケース。ペペタスにも、そういうコンプレックスを持った方々が、入学なさいます。
 で、これは、何度も言っているように「音楽教師の無能」が原因で、そんなものに係わった方々は、お気の毒だと思います。
 今、Kさんが「リズムコンプレックス」について、自身どう感じていて、毎日、いかに音楽、ギターと関わっているか?、ぜひ発表会で聞いてみてくださいね。

JUGEMテーマ:ギター教室

折り紙とお絵かき

 今日は火曜日で、私ペぺ田代はペペタス・ギター教室・埼玉・行田校にてレッスンです。今日も花粉がすごかったですね。
 先日、このブログでご紹介した、主婦の金井さんも花粉症で、マスクです。
 主婦は忙しいですね。そんな日常の中でのギターへの取り組みで、非常に真剣に、真摯に取り組まれていて、感心します。最近は、音楽理論やコード、コードフォームなどを、クラシックギターの名曲を素材に学んでいます。
 ちなみに、今日は「フェルナンド・ソル作曲の”月光”」(クラシックギター初心者、中級者のスタンダードですね)を素材に、ドミナントモーションとハーモニックマイナーを解説しました。

(※ 生徒さんのご紹介も、増えてきました。欄外・右の「生徒さん」フォルダから、まとめてご覧になれますから、ちょくちょく見てくださいね)
 レッスン時間は、午後早めの時間帯。いつもなら、学校や幼稚園に行っている子供さんも、春休み間近なので、お家にいるのです。
 で、今日はお二人をお連れになって、レッスンにみえました。で、御覧のように、お兄ちゃんと妹さんの二人兄弟は、お母さんがレッスン中、教室で折り紙とお絵かきで、お母さんのレッスンが終わるのを待ちます。
 普段はとってもおとなしい妹さんも、お兄ちゃんが一緒だと、リラックスして楽しそうに遊んでました。

 「コンサートで音楽が聴ける子供」に育てるのは、とっても簡単。お家で、音楽が聴ける子に育てればいいのですから。大体、家で聞けない子が、よそでおとなしく聴けるわけがない。
 こんな当たり前の道理がわからない人が多いから、コンサートを「小学生以下の観覧はご遠慮ください」なんて、残念なことになってしまうのですね。
 だから、パパとママが、静かに音楽を鑑賞しているのを認知させ、そしてそれにいざなうことが、最初の一歩ですね。

JUGEMテーマ:ギター教室

ウエディングドレスとエレキな花嫁 その1

JUGEMテーマ:結婚式をします!

 先日の前振り通り、ペペタス・ギター教室発「エレキな花嫁!ウエディングドレスでギターを弾こう!」というのを流行らせたいのです。すでに何人か、生徒さんで経験者がいるのですが、写真の掲載を許していただけた方のご紹介です!
 先日もご紹介した「優子ちゃん」です。どうです?かっこいいでしょう!!レスポールとドレスの色も美しいコントラストで!この日は、芝の緑に青ーい空も、超グーッド!完璧な配色!最高です。ホント、エレキギターと末広がりドレスって、よく合うんですよね。ほんとにエレガントで美しいし、すごくカッコいい。そう思いませんか?
 優子ちゃんの披露宴は、数年前の4月、素晴らしい好天の日でした。場所は埼玉県さいたま市・大宮の「パルティーレ大宮」の「イタリア館」にて。
 この日、優子ちゃんは2曲演奏。まずは室内でミュージカル・キャッツから「メモリー」を、リードギターでメロディー演奏。伴奏は親友の久美ちゃんで、エレキギター2本のデュオ。

 宴席のアトラクションで、参加者全員が庭に出て(ガーデンウエディングですね)演奏です。
 花嫁がギターで伴奏、新郎がリードボーカル!親友の久美ちゃんがサイドギターで花を添え、ご友人の皆さんがタンバリンやベル、カスタネットなど、パーカッションで参加です。興に乗った皆さんもコップ、ビン、皿などをたたいたりしてアドリブで楽しく参加です。大いに盛り上がって、楽しい、晴れ晴れとしたひと時でした。
 曲はTHE BOOMの「風になりたい」でした。仕事がら、多くの結婚式、披露宴に参加している私でも、(私、ペぺ田代もこの日、演奏のケータリングでお招きいただきました)この優子ちゃんのウエディングのことは、すごく印象深いし、今でもよく思い出します。来た人みんながハッピーで、楽しくて、という素敵な式でした。
会場側が提示した進行やイベントばかりでなく、新郎新婦が立案、企画した内容を多く取り入れたのがよかったのだと思います。

 如何だったでしょうか?未婚の女性の皆さん。自分もやってみたくなりませんか?そう思ったら、ぜひぜひ「エレキな花嫁!ウエディングドレスでギターを弾こう!」をやってください!ペペタス・ギター教室は高田馬場、埼玉戸田公園、行田のほか、スカイプを使ったオンラインレッスンもやってます。気軽に相談してね!
 もう一人、ご紹介したい久美ちゃんのウエディングの様子は、またしばらく後で。

JUGEMテーマ:ギター教室

ギター教室は花粉症の生徒さんが多い?

JUGEMテーマ:花粉対策

 今日は火曜日。私ペぺ田代はペペタス・ギター教室 行田校にてレッスンです。どうやら私は、本格的に花粉症の症状が出てしまい、大変です。 先週末は、鼻腔内に「膜が貼っている」ような感じがあり、家内をはじめ花粉症ベテランの皆さんから「典型的な症状だ」と言われました。
 で、昨日、今日は「目のかゆみ」がひどいです。それも、夕方5時近辺になると急にかゆみ出しました。夜までズ~ッと続きます。対処としては、写真でご紹介のお二人に教わって「目を洗う」のが一番効果的みたいです。
 かゆみのひどい時は、レッスン中に中座させていただき洗うのですが、ずいぶんと楽になります。で、思いました。「男は楽ですね」。化粧を気にしなくて済むから、短時間で気軽に洗眼出来ます。
 以前、「洗眼薬~仰向けに顔を上げて、マバタキをしつつ洗うタイプ」を使ったことがあったのですが、水でざぶざぶ洗うほど効かなかったような気がします。
 お二人は、同じ職場で働いている会社員の方(OLさん)で、職場のある熊谷から通っていただいています。別々に(時間差)で来校し、帰りはご一緒に熊谷まで。秩父線を利用して、来てもらっています。帰りは、車ですね、熊谷までは。お一人は、その先が遠いのです。なんと、本庄市なんです。遠路来校いただいて、感謝してます。
 で、ご覧のようにお二人共「マスク」なのです。お一人は「花粉の各種タイプ~初飛来に反応し、発熱」してしまうのだそうです。日常の症状は「鼻水・鼻詰まり・目のかゆみ」は言うに及ばず「息苦しさからくる、ボーっとした感じ」までのフル装備。いやー、大変です。
 でもギターレッスンは、しっかりやります。今日はチャーチモード(教会旋法)の練習でした。アドリブとフィンガーボード(指盤)の理解のために。
 もうひと方は、カーペンターズの「オンリー・イエスタデイ」のメロディー弾き。これは、5月3日池袋・自由学園にて開催の「ペぺタス生徒さん発表会」で演奏予定で、お二人の二重奏(ギターデュオ)です。そのころには、マスクも取れるでしょうか?
ちなみに「イエスタデイ・ワンスモア」と「トップ・オブ・ザ・ワールド」の3曲メドレーを予定してます。
またいつか、お二人のことを詳しくご紹介したいです。マスクが取れた時期に、ご紹介します。

 今日はもう一人、ひどい花粉症の生徒さんがいて、こう言ってました。「意識すると鼻水が出て、目がかゆくなる」と。仕事に没頭していて、花粉症を忘れていると、症状に気付かず時が過ぎている、と。で、あるきっかけで、マスク姿を見た人などから「花粉症なの?」なんて言われた瞬間に「鼻水が出る」のだそうです。
この意見に同意する花粉症ベテランさんが多いのだと、彼は力説してました。ならば、やはり私も「自分が花粉症なのを認めるのはやめよう!」ということで、明日からまた頑張りましょう。どんな時でもギターは楽しい!

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ヤングミセスの二人組ギターレッスン

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 暖かくなってきた途端、花粉の量が一気に増えました。花粉症の方はつらいシーズンの到来ですね。今年の花粉量は5倍との予想で、気が重いでしょうね。
 私ペぺ田代は、数年前まで花粉症ではなかったのですが、ここ数年疑わしいのです。慢性疾患のため、抗ヒスタミン剤を毎日服用しているので、自分が花粉症になってしまったのかどうか、判別しがたかったのです。
 が、花粉症歴8年の家内に聞くところ、自覚症状が典型的な花粉症に適合していて、そろそろ「年貢の納め時」ならぬ、「病気の認め時」になってしまったようです。
 今日も生徒さんの紹介です。ペペタス・ギター教室の埼玉・行田校へ通っている、ヤングミセス二人組、久美ちゃんと優子ちゃんです。
 お二人は、中学、高校と同じで、ギターを始めたのもバンドも一緒とのこと。ご入学いただいたころは、お二人とも独身で、もう長いおつきあいをさせていただいています。
 お互いに仕事も家庭もある現在、当校のギターレッスン時に定期的に会うのが、楽しみの一つであることは言うまでもないでしょう。とても楽しく、レッスン、雑談に時が過ぎます。
 現在お二人はバンドをやっていないので、ギターデュオでお好きな曲をいろいろ選び、練習しています。お気に入りのバンドのCDから選曲したり。お互いの結婚式でも演奏しましたが、その折はその曲を集中的に練習しました。

 その披露宴のことは後日、改めてご紹介します。ウエディングドレスでエレキギターを持つ姿は、とっても「素敵でかっこいい」のです。この話をすると、皆さん「エ?本当に?」という反応をしますが、写真で見てみると、「素敵~!!!」となります。100%。
 私は、ペペタス発信で「エレキギターな花嫁」を大々的に広めたいので、ぜひぜひ見てください。
 最近は大貫妙子さんの曲を、リードとバッキングに分かれて演奏したり、以前は山崎まさよし、スマップの「セロリ」を同様に、ギター2本で楽しんだりしています。

 ペペタス・ギター教室でのレッスンを軸に、互いに末長い、楽しいお付き合いを続ける久美ちゃんと優子ちゃんのお二人。その例を皆さんも、参考になさっていただきたいですね。
 高田馬場校には、こんなケースに合わせてお得な料金設定をした「レディース・フレンド・コース」も用意されています。レッスン帰りに「お茶や一杯や食事」などを楽しまれるケースも多かったですよ。ぜひ皆さんも始めましょう!
 次回は優子ちゃんの結婚式の様子を紹介したいと思います。かっこいい「ドレス&レスポール」に乞うご期待を!

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俳優を目指す生徒さん 田村良太君

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 今日もまた、ペペタス・ギター教室、高田馬場教室からの生徒さん紹介です。今日紹介するのは、俳優を目指して活躍している「田村良太」君。
 田村君はアメリカ人のお父様を持つハーフで、そのテネシー出身のお父様の影響で、幼少の頃から自宅で、カントリーやジャズに親しんできたバックボーンがあります。
 当教室に通っている目的の一つは、【「自分のルーツ、バックボーンであるジャズやカントリーや、アメリカの古い音楽」を本格的に学び、「本物のフィーリング」をもってパフォーマンス出来るよう取り組む】ことです。
 また、もちろん彼が受ける様々なタレント・オーディションなどでの自己PRで、そういった部分をアピールで出来ことも、目標のひとつでしょう。
 「恋人よ、我に帰れ!Lover come back to me!」「愚かなリし我が心My foolish heart」「スターダストStardust」などの往年の大スタンダードを始め、「テネシーワルツ」などのカントリースタンダードも、彼の手の内に収まったレパートリーになりました。「スイングSwing」、「黒人のノリ」にじっくり取り組んだ「ギターカッティング」にのせての弾き語りは、カッコイイです。
 最近は、ブルース、ロックのアドリブに取り組んでいて、この写真はそのレッスン中のカットです。

 彼はすでに、いくつもの仕事をこなしているので、どこかで彼を見たことがある人も多いと思います。
 「再現VTR」やCM、映画、ドラマの出演から、カットモデルとして雑誌を飾ったりと活躍中です。音楽好きな人は「175R(イナゴライダー)」というバンドのヒット曲「ハッピーライフ」のプロモーションビデオでの田村君を目にしている方も多いのでは?
 将来は俳優として活躍できることが、彼の目標だとのこと。

 この写真は、昨年6月、池袋・自由学園にて開催した「ペペタス・ギター教室、発表会」での写真です。
 このステージに向けて、私ペぺ田代が田村君に目標として要求したのは、「音で空気、雰囲気を作れること。したがって【映画の一場面であると思って、演じてください。演出もしっかり自分でプロットして下さい。】」ということでした。
 どんなジャンルでも、「本物は、初めの一音で会場の空気を一気に変えてしまい、その雰囲気に聴衆を引き込んでしまう」からで、役者志望の彼には絶対に身に着け、磨いてほしい重要な能力、スキルだし、まさに「本物の有能な俳優」には絶対必要な要素だからです。

 もちろん、彼は熱心に取り組んで、素晴らしい成果を見せてくれました。いつでもコツコツと、真摯に努力する姿勢は、「すでに一流」と思わせます。これ、重要なんですよ!アマチュアの時に「3流のアマチュアは、3流以下のプロにしかなれない」のですから。一流のプロになった人は、アマの時から一流の取り組み方をしています!
 彼には11月に開催ている「ペぺ田代コンサート」でも、たびたびオープニングアクトとして出演してもらい、大いに花を添えてもらっています。
 またちょくちょく、彼の活躍をご紹介します。お楽しみに。

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定年とギター、リューマチとギター

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 今日も生徒さんのご紹介です。ペペタス・ギター教室行田校に来ていただいている渡辺さんです。先日ご紹介した加藤さんと年齢的、状況的にかぶるのですが(団塊世代)、お二人とも、この度のペペタス・ホームページの更新にて、「シニアページ」「生徒さんの声」で取り上げさせて頂いたので、連続してのご紹介とさせていただきます。
渡辺さんは、60歳で定年退職を迎えられ、その機に会社から強く慰留され、現在も会社に勤務なさっています。多いパターンですよね!これだけスキルのある人材を、定年前に比べると、安い人件費で活用できるわけだから、なかなか簡単に会社を辞めさせてくれないわけです。
 渡辺さんに「生徒さんの声」へのご協力をお願いしたところ、「熱いギターへの想い」を綴っていただきまして、HP内にて紹介させていただきました。ぜひご覧ください。
 この渡辺さんのように、結婚、子育て期、会社内での責任&仕事の増加で、趣味から遠ざかってしまった方々が、非常に多いのではないでしょうか?

 定年を間近に迎えられた頃、ギターを本格的に再開なさりたいと、ご入学いただきました。若い頃、大分熱心にギターを練習なさったご様子だったのですが、悪い癖があって、「越えられない壁」に長い年月、苦しまれたようでした。
 この「悪い癖」は、渡辺さんが熱心に取り組まれたころに「覚えた形」で、その時代では「一般的な形、演奏方法」だったのですね。それで「いまだにうまく弾けない」という、そういう方が多いです。
 で、渡辺さんには、フォームの修正をはじめ、正しい押さえ方動作認識など、根本的なソフトからインフラ整備に取り組んでいただいたところ「長きにわたって越えられなかった壁」は、半年もかからず、いとも簡単に超えました。
 ペペタス・ギター教室に入学なさる前に、【他のギタースクールさんで熱心に習った経験があり、「越えられない壁」に悩んだ】かたが、多いのですが、そんな皆さん全員、当校にて、半年以内にその壁を超えています。
 そして皆さん、レッスンの折々に「前の教室では、こうしてはいけない、こう弾いてはいけない、と言われていたが、本当にこうして良いのですか?」とおっしゃいます。
 この皆さんは、「一定期間、熱心に取り組んだのに成果が出ないのは、あなたのせいではなくて、手口、方法が悪い」という当たり前を、なぜ軽視されるのでしょうか?
 このように、真面目な取り組みをなさる方ほど「自分の練習が足りない」と考えがちなのですね。皆さん、是非考え直してください。3か月努力して効果が出ないのは、あなたのせいではありません。うまく弾けない方法で、いくら努力して練習しても、決してうまく弾けるようにはなりません。
渡辺さんは、近年、リューマチに苦しまれています。手、指に痛みが出たりしているなかでのギターへの熱心な取り組みに、頭が下がりますし、人生経験豊富な渡辺さんを尊敬もし、私のほうこそ色々と学ばせて頂いています。で、私も渡辺さんも「ギターを弾くことがリハビリになる」ことを確信していて、手の状況を注意深く観察しながらレッスンを進めています。担当医も「無理をしない範囲なら歓迎すべきこと」と判断しているようだし、第一、正しい動作理論に基づいての演奏行為~運動ならば、「痛むわけがない」のですから。
 また、定年を機に「残りの人生を共にするギターを新調したい」とのご希望で、東京・町田のギター製作家「松井邦義」さんにお願いして、オーダーメードでギターを作りました。この写真が、その愛器です。

 渡辺さんは、毎年11月に、学生時代の友人が集まる旅行があって、楽しみになさっているようです。昨年は、ギターを持参し「ターレガの”アラビア風奇想曲”」を発表し、ヤンヤの喝采を浴び、「来年は”アルハンブラの想い出”を弾いてくれ」とのリクエストを頂いたとのこと。よって、現在、トレモロの特訓中ですが、もちろん、その段階として「アルペジオの動作認識」から入り、体系的に取り組んだいただいています。
 ペペタスでは、生徒さんのご希望に応じて「何月何日にこれを弾くので、なんとかしてください」といったようなリクエストにも応じていますが、しょせんは「付け焼刃」の突貫工事。長い目で見たら、やはり大事なことをお伝えしがたいわけですから、あくまで「応急処置」ですね。渡辺さんは「アルハンブラの想い出」に関しては、11月までじっくり時間をかけて取り組む気になっていただいているので(実際にはそんなにかからないと思いますが)、じっくりやってます。
 やはり「アルハンブラの想い出」は、クラシックギターを愛好する者にとって、重大な曲なのですね!皆さんも、本質にしっかり取り組んで、上達してください。

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塚田さんのマーティンOM-42

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 一昨日に引き続き、塚田さんのギター紹介です。早速、塚田さんからコレクションの写真を送っていただきましたので。
 今日もマーティン(Martin)ギターの紹介で、モデルOM-42です。
 「OM」(オーエム)モデルは、「D」(ドレッドノート)より小ぶりの「000」(トリプル・オー)と同じボディーに、Dスケールのネックを付けたもので、ネック幅がやや広め。ペぺ田代が数多いマーティンのラインナップ中でも、最も実用性が高いとお勧めするモデルです。
 もちろんOMには、18,28,35,42とラインナップがレギュラーで用意されています。もちろん、それぞれ魅了がありますが、この42が最高のバランスだと思います。 特にこの塚田さん所有のOM-42は、私が見た数多いマーティン・ギターの中でも、突出した「超大当たり!!!!!!」個体です。

 OM-42は、見た目がきらびやかでゴージャスですが、音も材料の素性から来る「目の詰まった、比重の高い芯の強い音に、きらびやかで華麗な倍音がミックスされた素晴らしいギターです」。
 【ハズレ】の割合は、そんなに多くないけど、【当たり】も少ないです。まあ、平均点が多い。で、その平均点個体の特徴は、「過度にきらびやかで、第一印象は良いけど、ステージでボディーの底から鳴らすと、芯が強くなく、遠鳴りがたいしたことない」という感じ。手元でゴージャスに鳴るので、それを気に入っていて、「私のOM-42は最高だ!」という方も多いのですが、先日も書きましたが「シビアなシチュエーションで実力を比べると、ハッキリとわかります」。
 モデル42も45などの「きらびやか、ゴージャス、キラキラ系」のモデルで注意したいのは、「材料の比重が高いのだから、最初からそう簡単には鳴らない」というのを理解することと、「きらきら感によって、音像の芯の強さ、太さを見失わない」ことですね。
購入時に、十分注意したいです。

そして、この塚田さん所有のOMー42は、ひとつの理想形ですね、アコースティックギターの。ここまで個体的に【大当たり】するのは1~2年に1本程度だそうです。(私もそう思います)
 実は、このギターは店頭に並ばないで、「輸入→検品→ペペタス・ギター教室へ電話でお知らせ」、という経路を通りました。それは、私が「良いものが入荷したら、すぐに知らせてください。モデルは何でもいいから」とお願いしてあったからです。で、弾いてみて、即決。個体的に【当たり】のギターは、基本的に、そのチャンスを逃さないほうがいいですね。今度、いつそんなラッキーに恵まれるか、分かりませんから!

 マーティンは、さまざまなモデルにそれぞれの魅力、個性があり、何本でも欲しくなりますが、絞れ、と言われたら私は、①OM-42 ②000-28VS ③D-18の3本です。そして、それはオールドである必要なんて、全くないです。個体的に素晴らしければ、新しくても古くても。「楽器」=「音楽を表現する道具」として、真の実力があれば。
 それが分かるようになると、ギターの真価がわかりますよ!そうなるように、皆さんも精進してください。あと、流布されている情報に惑わされないよう、勉強しましょう。
 しかし、塚田さんは、羨ましいな。私の理想の3分の2を、すでに持っていて、毎日弾いているのだから!

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塚田さんのマーティンD―18GE

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 今日も生徒さんのご紹介です。ペペタス・ギター教室高田馬場校に通っていただいている塚田さんは40代のサラリーマンで、非常に個体的に素晴らしいマーティンを複数お持ちで、実にうらやましい内容のアコースティックギターコレクションをお持ちです。天気がいいと、教室へわざわざギターを持って来てくれます。「さかえ通り」は狭いし、ギター持っていると歩き辛いのに、頑張っていただいてます。

この日、お持ちいただいたのはマーティンD-18GE。マホガニー、サイド&バックのD18でもGE(ゴールデンエラ)の名が示すとおり、非常に良い材を使用しています。ただ、良い材を使っても結果が悪い(音がダメ)なんてことは、ごく普通にあるので、個体的に良い、いわゆる【当たり】のギターに出会わなければ、ハッキリ言って、しょうもないわけです。で、このギターは、「大当たり!」。素晴らしいです。D-18の良いところが全て備わっています。だから、ついドック・ワトソンやトニー・ライス、ブルーグラスでもやや渋い系、ラグタイムやブルースなどを弾きたくなりますな。

 マホガニー・バックのモデル18は、ある意味で最もマーティンらしいギターと評されていて、高級モデル45などよりも、18を愛好する熱烈なファンがいることからもわかるように、独特の美しさにあふれる、実に魅力的なギターです。
 が、個体的に【はずれ】が多い。当たり外れの判別~第一点は、音が「中抜けしていて、3~4弦の厚みと艶が有るか無いか」が、まずはチェックポイント。私、ペぺ田代が厳しく見るに、8割の確率で、ダメです。だから、モデル18は買うのが難しい!

塚田さんは、アコースティックギターで、ソロギターをやっています。もちろん、弾き語りなんかもお楽しみになっていますが、レッスンは、ギターソロを中心に。で、最近は、左手、右手の本質的な動作に取り組んでいて、コレクションの素晴らしいギター達から、正に「本当の音」を引き出せるようになってきました。

 要するに、「ギターを鳴らす腕がなかったら、本当にそのギターがよいか悪いかもわからない」ということです。で、雑誌などで流布されている、全く真実とは異なる価値観で、ギターの買い物をしている人が多いわけですね。で、そういう人がそのギターを「良いコンサートホールのステージで、良い弾き手に弾いてもらい、それぞれのギターを聴き比べると」それぞれのギターの実力が、ようやくわかるのですね!
 全くギターの世界は深いです。だから、ギター(その楽器)の真価を引き出すような腕を持っていただきたいと思うのです。
 なので、ギター本体の話になると、もう、キリがなくなってしまうくらい、楽しいし深いのですね!これもギターという趣味のコクのある部分。やっぱり、楽器に凝らなきゃ楽しみ半分かな?って気がします。
 そのうち、塚田さんがコレクションの写真を提供して下さる予定なので、そうしたらまた紹介します。お楽しみに。

昨日の続き

 昨日の続きです。それぞれの生徒さんをご紹介します。

 まずは、埼玉県川口市で税理士事務所を経営している塩野入さん。これから確定申告の時期で、大忙しになりますね。
 愛器のギターは、マーティンOM-35と、東京・町田のクラシックギター製作家、松井邦義さんに特注して作ったクラシックギターデザインのスティール弦ギター。まあ、フォークギターね。
 どちらも個体的に素晴らしい(当たりの)ギターで、素晴らしいです。また後日、写真でご紹介したいです。塩さん、後で写真送ってください。
 もう、長い付き合いで高田馬場教室開業当時からの生徒さんです。ずっとソロギターに取り組んでいて、今はサイモンとガーファンクルの「ボクサー」を練習中です。
 大変ジェントルでにこやかな方で、毎回、丁寧に練習していらっしゃいます。忙しいのに、頭が下がります。
 そう、確定申告をまかせるなら、お勧めしますよ!右下のリンク集に事務所HPのリンク付けときました。
 次は、JR埼京線戸田公園駅の駅ホームからの黄色い看板が見える不動産屋さん「アイホーム」の市ヶ谷さん。
 愛器はマーティンD-45です。本格的に鳴り始めるまでに、丹念な弾き込み期間が必要なこのモデルを、丁寧に付き合って、日々日々、良い反応の「底鳴り」するギターに育てています。
 ここ最近仕上がったレパートリーは、やはりソロギターでイーグルスの「デスぺラード(ならず者)」ビリー・ジョエルの「オネスティー」など。今は「マスカレード」を練習中です。この曲は元々レオン・ラッセルの自作自演にカーペンターズの大ヒット、そしてジョージ・ベンソンの名盤「ブリージン」からのシングルヒットと、耳馴染みの曲ですね。フォークギター、ナイロン弦にフルアコ、何で弾いてもかっこいいです。
 初めて会ったのは、昨日も書いたように私がお客としてお店にうかがったのが最初でして、その時に、親切丁寧な上に「プロ」と信頼できる素晴らしい接客態度に感服して「どこに決まるにせよ、この人からにしたい」と思いました。
 きょう日、どこへいっても素人のバイトしか出てこないサービス、接客業において、最初からその実力を持って、関心、納得させるプロが減りましたね。そんなわけで、戸田、川口エリアの不動産屋さんなら、お勧めします。こちらもリンクに付けときました。

仲良し3人組

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 戸田教室でのレッスンだった今日。たまたま早く終わるスケジュールとなったので、生徒さんのお二人と一杯やりました。
 まずは、ペぺタス・ギター教室高田馬場校を開設した頃から通っていただいている生徒さんで、川口市で会計事務所を営む塩野入さん。
 ほんとに親しく、長くお付き合いさせていただいていて、とっても仲の良い飲み友達でもあります。もうじき、確定申告の時期で、忙殺される時期に入るので、そのまえに一緒に一杯やりましょうか?と。
塩野入さんレッスン中。

 もうひと方は市ヶ谷さん。戸田公園駅近くで、不動産業を営む方で、私ペぺ田代が戸田に住まいを求める折、たまたま訪れた不動産屋さんが、この市ヶ谷さんで、その時に私は(もちろん家内も)、「どこに住むにせよ、この方にお世話になりたい」と思いました。まさにプロ。
 常々言っていますが、今日、どこへいってもバイト=素人、しか出てこない、お粗末なご時世に、たまたま入ったお店で、これぞプロ、という人材に出会ったラッキー!これを逃すの手はないですよね。それからのお付き合いで、もともとギター好きだった市ヶ谷さん、今ではペペタスギター教室戸田公園校に通っていただいています。
マスカレードを弾く市ヶ谷さん

 で、我々3人は、年齢も近く、かつ職業形態が皆、自営業ということもあって、大変に仲の良い飲み友達でもあるのです。今日もボルドーの赤ワイン2本、シングルモルトスコッチ半分、ビールと紹興酒を半分、と気前よく楽しんだのでした。
 まあ、この顔ぶれがそろったら、酒量はかさみますな。2本や3本じゃ、足りるわけがないのは、毎度のこと。今日はまず、戸田公園教室で、私がフルアコで何曲か弾きつつ、飲みました。(めったにないですよ、こんなこと)
ビートルズなどを弾きながらリラックスして楽しむペぺ田代

 で、お二人は気分良くなってこのポーズでした。
ギターは楽しい!一杯あるともっと楽しい!

 めったにないことですが、しかし、たまにこういうことがあると楽しいです。また明日、それぞれの方をご紹介します。

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ペペタス・ギター教室発表会

 去る6月3日(日)池袋・自由学園明日館 講堂にて、ペペタスギター教室・生徒さんの発表会が開催されました。
 今年は何とか天候に恵まれ、美しい歴史的な建物の素晴らしい音響に相まって、美しいギターの響きが堪能できました。
 参加の皆さんも、熱演ぞろいで、イベントとしても楽しく、参加の方々は有意義に過ごせた一日となりました。
 昨年の発表会で発券された問題点を、きっちり解決して上達なさった方も多く、この定例発表会が皆さんのモチベーションにおおいに貢献していることは言うまでも無く、今から来年への豊富を語る生徒さんもいて、素晴らしいイベントだったと確信しました。
 1時のリハーサルから6時の撤収まで、参加の皆さん、お疲れさまでした。また、打ち上げに参加の皆さん、遅くまでお疲れさまでした。実に楽しく、おいしく、過ごせましたね。
 今回も見学者が少なかったのが残念です。どうも、参加者の皆さんは「自分が出るので、恥ずかしいから見学者を呼ばない」という方が多く、残念でなりません。音楽は「人が人に伝えるもの」で、そのキャッチボールが成立して、初めて、本当の意味で生命を持つ訳ですから、まあ、気持ちは分かるけど、次回からは最低5人くらいは呼んでください。イベント、またエンターテイメントとして楽しいのだから、広くギターの素晴らしさを沢山の人に伝えたいです。どうぞご協力を願います。
 また、今回は素晴らしいギターが多く揃って、ギター音そのものの楽しみもまた、格別でした。
 ちなみにマーティンだけでも、D-45,OM-28V,OM-35,D-28CWBRなどなど。クラシックはペペ・ロメロ・Jrが2本!!!などなど。
 出し物も、弾き語り、アコギのソロ、デュオ、ベースとのデュオやトリオ、フルートが加わってスタンダードジャズや、勿論クラシックギター独奏のあり、まったくペペタスの特色である、「ジャンルなんて無い!高品質の音楽とギターがあるだけだ!」を体現する内容になりました。
発表会での生徒さん参加でのイベント、参加者全員合奏。

 その後、私ペペ田代が40分ほど演奏しました。音色が素晴らしく、流石にギターの実力!恐るべしペペ・ロメロ・Jrの新作#116!
 音量、音色、ダイナミクス、音楽性・・どれをとっても、現在、世界最高水準のコンサートギターですね。いつでも、ギターが導いてくれる。音楽を作ってくれる。私は心を開放して、ギターに導かれるままに演奏すればよい、というくらい、まさに銘器の鑑。
 これこそが、音楽を演奏するための「楽器」だと確信しています。ただの木工屋が作ったギターとワケが違うな。もう、次元が違う。
ペペ・ロメロ・Jr作#116を弾きました

 来年は、おそらく2008年5月3日(土・祝)時と場所は同じ予定です。今月中に正式決定いたします。すでに、抱負を熱弁している生徒さんもおり、今から楽しみです。

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