ペペ田代~ギタリスト

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旅行

ペペ田代、昼神温泉に泊まる

 先日の旅行記~「ペペ田代、木曾に行く」~の後編です。
泊は、信州は長野県の南部~昼神温泉郷。
 川の両岸に温泉宿が並ぶ、昼神温泉郷。
桜が5~6分咲きだったでしょうかな。
さわやかな天候に恵まれた。
また、湧水が良いことでも有名らしく、ともかく水が美味い。
 馬籠で買った日本酒。
木曾の「七笑」純米無濾過原酒。
水が良い、米もよい、酒の作りもよい、で美味しかった。
家まで待ちきれず、この晩、開けてしまいました。

 翌朝、6時過ぎ頃。
この地、名物の朝市へプラプラと。
さすがに朝は光が美しい。
色温度が宜しいので、写真の発色が素晴らしい。

 朝市は、地元の農作物、漬物などが多い。
これは、購入してみた「味噌漬」の屋台です。
楽しく、非日常を家内ともども満喫してリフレッシュ。
この日、午後に帰宅し、夕方から仕事(レッスン)しました。
しかし、旅行は楽しいですね。できることなら、毎月旅行に行きたいなぁ。
なかなか実現出来ないけれど。


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ペペ田代、木曾に行ってきた

爆弾低気圧に挟まれた両日、天候に恵まれて、私ペペ田代は家内と二人長野へ旅行に行ってきました。

初めての木曾地方。中央高速を一路、下る。

 明け方、諏訪湖SAで。
薄曇りの朝もやから逆光のシルエットで。

 飯田ICの2つ先~中津川ICから30分程にある景勝地~馬篭宿。

今回の旅行を企画し、ネットで調べて初めて知った場所。

江戸時代の風情を残した宿場が保存されている。

 混み合う前の朝9時台から観られてラッキー。


 のれんと瓦の雰囲気が、江戸時代っぽいね。
ゆっくり散策し、酒屋で地元の酒を買って、馬籠を後にし、次の目的地「妻籠」へ向かいました。

 道中にある水車小屋。

馬籠と妻籠を結ぶトレッキングロードとして、旧中山道9kmが保持されていて、歩く人も多いらしい。

道中、滝も観て、40分ほどのドライブ。
 妻籠宿に到着。
「つまご」と読むのだそうだ。

こちらも、よい風情で楽しい散策になった。

木造家屋に木格子引き戸。
私が子供のころは、どこの町でも、普通にこんな家があったけどねぇ。


 妻籠宿。
 妻籠宿。

 妻籠宿。

 妻籠宿。
 妻籠宿。

桜の背景に風情のある格子戸と屋号。
 桜も美しい。
 天候に恵まれてラッキー。

春の日差しには黄色が映えるね。
 妻籠宿。

こちらもゆっくり観光して、心底、堪能しました。
日本情緒を。

これで、宿の温泉地へ向かいます。

今回の宿は、昼神温泉郷に。
その様子は、また次回。



ペペ田代~九州旅行記-5/佐賀・唐津~2

昨日の衆議院選挙、不安視していた結果になりました。
それは59.3%と戦後最低投票率。この国難にこの有様。最悪です。
自民が圧勝したけど、比例区得票は民主が圧勝した前回と変わらず、高々30%程度。
これで単独過半数、また、公明党と合わせ2/3確保。ヒドイ国だね!
まあ、民主党が惨敗したのは当然であるが、第3局も自滅だよね。
さて、ペペ田代~九州旅行記-5/佐賀・唐津~2。
唐津からすぐの島へ行きました。
 朝早く起きて、海の景色。
この島が、この日、ボートで向かった高島。

 唐津での朝食。
これが楽しみだった。
唐津飯というのだそうですが、刺身の茶漬けです。
この日は、カンパチ、鯛、アジ。
ダシを張ってもらい、お好みで薬味やアラレを乗せて。
大変に美味しかったです。3杯も食べた。
 ボートで10分程度。
高島に到着。
もともと、何も無い漁村のしまだったのが、「宝当神社」で島起こしに大成功したとのこと。
私達の目当ても、宝くじやLOTOが当たるとご利益で有名な、その「宝当神社」。
 酒屋で宝くじを入れておく巾着袋を購入。2500円。
で、ここの猫達が「当たりますように!」と祈ってくれる。
ねげられるソーセージを取ろうとしてるのだけど。可愛いもんだ。
漁業の島なので、猫が沢山いて、猫好きの私には嬉しかったです。

 購入した巾着袋。

 まずは本神社の塩谷神社へ参拝。
道々が、まあ、散歩となりました。
好天に恵まれた。

 ノンビリと何も無い島。
多分、薩摩芋畑。
私はこういう所を歩くのは、大好き。

 さて、お目当ての「宝当神社」参拝。
で、その後の宝くじやLOTOの結果ですが、惨敗続きで一切ご利益無し!
残念。
ちなみに、年末ジャンボもさっきの巾着に入れてます。

 ボートで唐津に戻り、唐津城を見学。

 天守閣で記念撮影。
すごい強風になってしまいまいた。
この後、電車で福岡空港へ向かい、東京へ戻りました。

 飛行機の窓から。
天気が良いと、飛行機は一層楽しいですね。
外の景色を眺めていると、あっという間に時間が過ぎる

 夕方の便だったので、飛行中に夕暮れを迎えた。
グラデーションが美しいですね。
さて、ペペ田代初の九州、この土地にご縁が生まれ、今後も関わって行けることを願い、無事の道中を感謝し、旅行記、お終いです。

ペペ田代~九州旅行記-4/佐賀・唐津

  ペペ田代の九州旅行記第4段。福岡を後に、佐賀県は唐津へ向かいます。
 天気が良かったな、この日も。
 地下鉄がそのままJRに連結していて、乗り換え無しで唐津へ。

 途中、少し停車した駅で。
 ひなびた感じだ。
 それが又、風情である。

 唐津についてホテルへ。
 で、チェックインまでの時間、自転車を借りて、唐津市内を観光してみた。
 大橋から唐津城を望む。

 地方都市の経済地盤沈下は深刻だ。
 町も閑散としている。

 ちょうど名物「唐津くんち」の練習をしていて、真近で山車が見られました。
 ラッキー。

 砂浜から唐津城を望む。
 城壁の石垣が随分と残っていました。

 ホテルにチェックインして、テラスで葉巻を。
 コイーバ・シグロ6番。
 青空に雲が吹かれてゆく。

 名所、防風林の「虹ノ松原」もすぐそば。
 散歩してみました。
 初めての唐津、これでこの地にも良縁ができますようにと、祈りました。
 旅行記最後の第5弾、宝当神社は又次回のお楽しみ。
では、皆さん、風邪をひかないように。

  

ペペ田代~九州旅行記-3/福岡

前回の第2段から、随分と時間が経ってしまいました。コンサートがあったり、体調を崩したり、レッスン以外の仕事で忙しかったり。
もう師走になりますねぇ。なんとも速いもので、呆然としてしまう。
さて、福岡の第3弾。大島から博多に戻って、博多名物、屋台で一杯!
 明太子がたっぷり入ったオムレツ。
半熟が苦手な私も、しっかり焼いてあるこのオムレツは、美味しくいただきました。

 焼餃子。
蒸し焼きではなく、全3面、パリッと焼くのですなぁ。

 突き出しの手羽先。

 豚足炒め。
柚子胡椒たっぷりで。
プリン体、すごい量でペペ田代にはNGだろうが、美味しかった。
家内も気に入ったようでした。
 モツ鍋。
味噌仕立て。
モツはあまり煮込まず、コリコリで頂くのでした。

 楽しみにしていた焼きラーメン。
店によってタイプが違うようで、これはそばの上にあんかけを乗せた、まあ、東京で言う「硬焼そば」風。
酒はビールと焼酎。
予算的にも安かったです。
ちなみに屋台は「まみちゃん」。
しかし、随分と食べてますねぇ!
私は夏服の間に、随分と太ってしまい、夏前にはいていたズボンがはけなくなっていて、大いにあわてまして、10/27よりダイエットしてますから、今、ダイエット中の感覚で見ると、王侯貴族の如き食事量ですなぁ・・・。
ちなみに、この1ヶ月で5kg落としました。85kgから始めて、今80kgくらい。
旅行記1で、フォレストヒルの濱さんと一緒の写真で、太ってるのが分かりますよねぇ。このときが多分85kgくらいか、少しオーバーか?って感じでした。
前回のダイエット終了時の体重が(昨年の地震の前)73kg。だから12kgもリバウンドしてしまったわけ。
地震後、生徒さんからもよく聞いたのだけど、「食べる量が増えた。地震と津波のショック、ストレスからの自己防衛本能かなぁ?」と。私も、すごいストレスで食べまくったし、酒も随分増えてしまっていた。
今夏は毎晩、ウイスキーソーダでバターピー食べてた。多分、それが効いた。
しかし、ダイエットは、慣れてしまえば続くもので、ダイエットシェイクやビタミンゼリー等の世話になってます。
今回の目標は70kg以下なので、あと10kgだよ。果たして達成されるものか、心が折れるのか、どちらでしょう?
では、旅行記の続きは、また次回。

ペペ田代~九州旅行記-2/福岡

 最近の季節激変。皆さん体調は如何ですか?私は風邪ひいて扁桃腺腫れて、薬飲んでレッスンしてた無理がたたって、昨日、土曜日帰宅後からダウン中です。
さて、ペペ田代の福岡・佐賀旅行記の第2回。
 福岡2日目は宗像大社へお参り。
JR博多駅から、東郷という駅へ向かいました。何にも無い町。
バスに乗って神社へ向かう途中の車窓から。
すごく安くてビックリ!
みかんの山、38円とか。

 バスからの眺め。
青空。山。畑。
私達日本人の、大事な原風景のままです。
大事に守りたい。

 宗像大社の鳥居。
地元では交通安全の神様とのことですが、歴史は古事記に遡る由緒ある神社。
天照大神の息から三姫が生まれ、それぞれ:
・長女~沖ノ島
・次女~大島
・三女~ここ
に御降臨なさったとの伝承が。

 辺津宮(へつみや)のご本殿。
好天に恵まれ美しい光。
 三女様~
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
が御降臨なさったという場所で記念撮影。
九州は古事歴史の宝庫だ。

 紅葉が始まる。
しかし美しい。
日本の美意識の本質は「桜」ではなく、秋の紅葉にある。とはまさに至言だ。

 さて、船に25分乗って、次女御降臨の大島を目指す。
なんだか、船の旅はまた楽しいです。

 船のデッキから。
秋のうろこ雲が美しい。

 ちなみに位置関係を見てください。
クリックで大きな画像出ます。
沖ノ島は、通常神官が一人、島を守っている無人島で聖域。また、女人禁制の島で、年に1日だけ、希望者(男のみ)参拝できるという。
 こちらも参考にしてください。

 土曜日だったのでラッキーに島内巡り無料観光バスがでていて、お世話になりました。
上陸地とは反対側の風車のところへ。
空が高い。

 次は高台のある神社へ。
しかし、島の高所から見る眺望は、「地球は丸い!」と思わせますな。

 これは灯台の辺りから。
高い空、広い海。
きらめく光。
文句なしの美しさ。
神に感謝。

 やはり灯台から。

 さて、いよいよ目的の神社。
宗像大社~中津宮。
次女~湍津姫神(たぎつひめのかみ)
を祭ります。
 静かな気に満ちてました。
 さて、陽も西に傾いてきて、そろそろ博多に戻ります。
 また船に揺られて本土へ。
さて、続きはまた次回。


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ペペ田代~九州旅行記-1/福岡

 私ペペ田代は家内と二人、九州は福岡&佐賀へ旅行に出かけて参りました。その様子を何回かに分けて紹介します。
 まずは仕事です。福岡市内にあるクラシックギター専門店「フォレストヒル」さんへお邪魔して、濱さんと1時間ばかり仕事の話をさせていただきました。
以前、東京の当社へお越し頂いた以来の、久し振りの面談となりました。
色々とじっくり、商談をさせていただきました。
濱さんとお店で記念撮影。
 ここからは観光。私も家内も始めての九州訪問なので、楽しみにしていました。
まずは西鉄天神駅から電車に乗って大宰府天満宮へ行きます。
写真は大宰府駅で。
 太宰府天満宮の本殿。

 金曜日の午後、天候に恵まれ、多くの参拝客。

 本殿裏手には稲荷社があるとのことで歩いてみます。
 途中にある茶店。
風情のある趣ですねぇ。
 天開稲荷社の裏手に、石を積んだ祠があり、お稲荷様が祭られていました。
 桜門をはいり境内の様子。
参拝を終え、参道のお土産屋を見たり、名物梅ヶ枝餅を食べたり、ビール飲んだり。
さて、博多へ戻ります。
 博多に戻って天神から歩く界隈。
初めての待ちを歩くのは楽しいねぇ。

 この日の夕食は、玄界灘の海鮮を看板にしている和食の店で。
さばが出色でしたが、蛸以外文句なし。上手い刺身だった。
福岡の地酒でやってみました。
続きはまた後日。お楽しみに。
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ペペ田代~関西へ行ってきました

  7月8~11日、私ペペ田代は関西~京都・神戸・大阪へ行ってきました。
 家内の実家でプライベートな用事があった事と、スカイプレッスンを受講頂いている大阪の生徒さんに直接レッスンをする機会と、そして以前ペペタスギター教室高田馬場校へ通っていただいていた方と一杯ご一緒、等色々と。
 9日の月曜日、京都郊外の山崎にある、サントリーウイスキー山崎工場へ、2度目の工場見学へ。
 蒸留ポット。
 とても暑くなった日だったので、すごい温度でした。
 熟成樽。
 良い香り。
 ウイスキー工場の見学は、ここ山崎工場のみの経験しかありませんが、好きです。
 またここも再訪したいし、別の工場にも行ってみたいものです。
 その晩は茨木市にて、以前、ペペタスギター教室高田馬場校へ通ってくださっていて、今は大阪は茨木市へ引越しなさった生徒さん~友人ですね~と一杯。
 おもてなしを頂き、すっかりゴチになってしまいました。
 最初はお好み&鉄板焼きのお店で。
 レンコン&チーズ焼き。
 しょうゆ味のたこ焼き。
 美味しかったです。
 その後、近くのクラブで葉巻をゆっくりご一緒に。
 コイーバのシグロ6番。
 山崎シングルモルトとともに、楽しい晩を過ごしました。
 すっかりお世話になり、ありがとうございました。また伺います!
 翌日は有馬温泉へ行ってみました。初めての訪問でした。
 六甲山へケーブルカーで上るため、ケーブルカー駅まで散策しながら散歩。

 ケーブルカーからの眺めが素晴らしい。
 山頂駅から散歩。
 神戸港を望みます。少しかすんでいた。
 またケーブルで有馬温泉へ下って、散策。
 高台に稲荷神社があったのでお参り。
 高い階段に大汗かいた。
 その後、温泉に浸かって、バスで西宮へ行きました。
 その翌日は、梅田のカラオケボックスで、スカイプレッスンの生徒さんにレッスンを行いました。
 スカイプでの生徒さんも、直接お会いできる機会があれば、ぜひギターレッスンを行いたいと思っています。
 そんなわけで、駆け足ですがペペ田代の2012年夏~関西訪問記でした。

ペペ田代・奥会津~玉梨温泉へ~3

  ペペ田代の福島県は奥会津・金山町は玉梨温泉旅行記の第3段です。
 お楽しみの夕食。
 炭火で鮎と、じんごろう・と呼ばれる、ご飯を団子にして甘味噌を塗って焼いたもの~を炙ってます。
 そのほかにも、美味しい料理~おかみさんの心づくし~が並びました。

 ペペ田代にしては珍しく、日本酒を飲んでみました。
 地元の純米吟醸酒。

 翌日の昼食には、女将さんに頼んで、天ぷらそば。
 もちろん、手打ち~打ちたて。

 晴れた午後、近在の湖に立ち寄り、おなじみの~「ペペ田代クラシックギター演奏~アウトドアシリーズ」を動画撮影。
 2曲収録したのですが、後でチェックしたところ、風の音が強く入りすぎていて、ちょっと残念~公開できない状態でした。

 国道から会津川口駅ホームで発車待ちのJR只見線。
 この日は、近在をドライブしてあちこち見聞しました。
 白洲次郎が建設に尽力したダムや、根雪が残る山道、また昨日に続いて、天然炭酸水を再訪など。
 今回も、思い出深い旅行になりました。
 昨年、相次ぐ惨事に見舞われた福島県。
 そこには様々な問題が山積しています。
 そしてもちろん極端な高齢化も。
 しかし、訪れてみると、どこか心が和む故郷のようなのどかさ、やわらかさに包まれます。
 私達各々が、自分の出来ることで協力したいと願いました。
 又の日の再訪を、心待ちにしています。
 以上、3回にわたっての旅行記でした。


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ペペ田代・奥会津~玉梨温泉へ~2

  ペペ田代の福島県は奥会津・金山町は玉梨温泉旅行記の第2段です。
 会津川口から只見方面へ向かう国道252号。
 現在は酒年の水害で不通区間となっている会津大塩駅近くの大塩温泉。
 その近くに、天然のミネラル炭酸水が湧き出している自然の井戸があるということで、訪ねてみました。
 今年は雪解け水が豊富なこともあり、水量豊かにこんこんと沸いている。
 薬缶がおいてあり酌んでのんでみると、これが実に美味い!!
 井戸のアップ。
 すぐ隣に、これをボトリングする工場があり、道中のお店で土産に買いました。
 でも、ボトリングされたものは、やはりと言うか、ここで酌んだ天然よりもやや劣る感じがしたのは、気のせいかな?
 でも、素晴らしい!天然炭酸水なんて、初めてだったので感銘もひとしおでした。

 宿への道々、やはり只見川の様子を所々、訪ねつつ向かいます。

 宿は数年前に訪れてmすっかり気に入った「旅館玉梨」。
 懐かしい露天風呂。前回のことを思い出し、感慨深い思い。
 月日の経つのは早いものですねぇ。
 前回は、この露天風呂で、私の愛読書~梨木香歩氏の「家守奇譚」を初めて読んで感銘を受けた。
 こうして人生に、想い出が雪のように積もるのですね。
 では、次の第3弾で旅行記はおしまい。お楽しみに。
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ペペ田代~長瀞へ蝋梅を観に行ってきました

  先日、私ペペ田代は家内と二人、毎年お参りに行く宝登山神社のある長瀞へ、蝋梅を観に観にゆきました。
 
 ケーブルカーで頂上へ。
 この日は天候に恵まれ、そんなに寒くなく、ラッキー。
 ケーブルカーの車窓から。
 山頂駅から。
 距離は短いので、すぐつきます。
 雪が残ってます。
 山梨県方面の景色。
 お目当ての蝋梅。
 東園が4分咲き、西園が8分咲きでした。
 前日の雨のせいか、由来の【ロウのような艶】はあまり観られなかった。
 日差しが明るいのが分かりますね。
 やはり満開で観てみたいものです。
 ここの蝋梅園にも3種類の蝋梅があって、それぞれ美しいです。
 この写真2枚は、一番多い品種。
 次は、長瀞駅を挟んで反対側の、石畳を観に行きました。
 曇ってしまい、一気に寒くなってしまいました。
 ラインくだりの船でしょうか。
 3時でおしまいなので、【こたつ船】には乗れませんでした。
 子供の頃に来たことがあるのかもしれないけど、殆ど始めて観るようなものでした。
 毎年すぐ近くまで行ってるのに。
 水面が綺麗ですね。
 帰路は、ゆっくり温泉に使浸かってから。
 道中に夕食を。よく立ち寄る【元六庵】さんで。
 家内と二人、楽しい休日になりました。
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ペペ田代~フランス・リヨンのサヴァレス社訪問

  今日は2012年大晦日。大参事に見舞われた忌まわしい年もあと数時間。来年は、世界中が平和で明るい年になって欲しいし、ギターを弾くことで、音楽に関わることで、少しでも人生が美しくなれば、と願ってやみません。
 さて、ご報告が遅くなりましたが、明日館コンサートのあと、私ペペ田代は家内と二人、フランスへ行ってきました。
 主な目的は、とても好意的なお付き合いをしていただいている弦メーカー、SAVAREZ(サヴァレス)社(リヨン)と社長さんのベルナール氏のお宅に招かれて、ご好意に甘え、うかがうこと。ついでに観光を少々。
 まずは観光。
 世界遺産~モンサンミッシェル。ちょうどクリスマス限定ライトアップを見ることが出来ました。
 わたしは、2~3歳の頃、しきりに11~13世紀頃のヨーロッパカトリック圏の絵を、デジャブに見ていた(最近、見ていたものがなんだったか、徐々に分かってきた)ので、実に興味深かった。
 モンサンミッシェルの参道あたりで記念撮影。
 やはり、ヨーロッパは【石・石・石】なんです。
 この地方、ノルマンディーは天候が激変しやすい土地柄らしく、雨が降ったり、ヒョウが降ったり、晴れたり曇ったり。まあ、寒いしね。
 寺院内のショップで、中世の賛美歌CDや、寺院内に描かれている宗教画の解説書など購入しました。
 これでまた、音楽の勉強が進みます。
 翌日、パリへ戻る道中、オンフルールという美しい町に。
 市が開かれていて、散策。葉巻吸いつつ、傘さしたり、急に晴れたり。
 こういうところ、ゆっくりしたいね。ツアーだと、どこへ行っても忙しい。
 オンフルールの街角で。
 フランスらしい写真でしょ?
 パリです。
 一応、エッフェル塔と。
 同じく、一応、凱旋門。
 どちらも16年ぶり。
 さて翌日。ツアーの自由行動日程を利用して、念願のリヨンへ出発。
 朝日もまぶしい、パリのTGV~リヨン行駅。

 リヨンに着いて、ベルナール社長にピックアップしてもらい、その足で奥様が待つレストランへ。
 貝中心のシーフード卸が居並ぶフードコート内のレストランへ。
 ベルナール氏と共に。
 ベルナール氏がリヨンを案内してくれました。
 ここは、ローマ史跡の円形劇場跡。
 二人で記念撮影。
 ベルナール氏はことに68歳。なんともお若い。
 高台からリヨンの町を一望。
 ベルナール氏のお宅に泊めていただきました。
 シャンパンで乾杯。
 なぜか、社長と仲良くなったんです。
 経緯はパパ(ペペロメロさん)がらみですが、しかし、世界のギター界で活躍する素晴らしい皆さんと、随分と親しくしていただき、光栄です。
 ディナーへ出かけました。
 リヨン市内の有名なレストラン。
 これが名物料理~クネール。
 白身の川魚をすり身のムース状にして焼きあげたもの。ソースは、甲殻類のソース(アメリケーヌ風)。
 大変に結構でした。
 さて翌日。
 いよいよ念願かなって、サヴァレス社屋へ、訪問しました。
 看板の前でベルナール氏と家内と、記念撮影。
 14歳の頃、初めてサヴァレス弦を購入した日のことが鮮明に思い出されました。
 人の縁というのは、粋なものですね。
 会議室でスタッフの皆さんと談笑。
 皆さんと会えて、良かった。いつも感謝して、ギター弾いてます。
 中学、高校の頃、せめて一月に1回は弦交換したいというのが、ささやかな夢でした。
 で、新しい弦のパッケージを切るときの喜びたるや!!!
 でも、たとえば毎日でも弦交換できる今となっても、新しいパッケージを開ける喜びは少しも変わりません。

 リヨンの町に、クリスマスシーズンだけ出現するという観覧車の前で。
 ベルナール氏とペペ田代、そして広報担当のメラニー嬢。
 そして、夢のようなリヨン滞在は、ベルナール氏と奥様、そしてサヴァレス社の皆さんのご好意によって、素晴らしい想い出となりました。
 感謝、感謝、感謝。
 ようやくブログがかけました。とりあえず駆け足でのご報告ということで。リクエストあれば、もっと書きます。
 
 今年もペペ田代およびペペタス・ギター教室をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
 来年も、今まで以上によろしくご高配ください。
 では、ギター愛好者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

ペペ田代~岩手に行ってきました

  先日、私ペペ田代は思い立って、岩手県へ旅行に行ってきました。高速を飛ばし片道7時間。疲れた・・。
 花巻は大沢温泉。着いて宿の近所を散歩。何にも無い田んぼ&畑&山の中。日本の田舎の光景に、少しだけ始まった紅葉が美しかった。
 神社の裏手~田んぼは稲刈りが終わって。

 天候に恵まれ、暑いくらいの陽気でした。

 宿は藁葺の築150年だそうで、風情が有りますね。

 窓際に火鉢。

 暮れてきて、風呂上りの一杯。

 暮れゆく美しい時間を満喫。

 翌朝もゆっくり露天風呂を。

 うっすらと紅葉が。

 帰路、平泉に。
 世界遺産に登録された【中尊寺】。完全に観光地。

 見事な金色堂を見学した後に、能舞台のほうへ歩いてみました。

 能舞台でちょうど詠唱をなさっていました。厳かな雰囲気で。
 このあと、町営の温泉に浸かって、またまた長距離ドライブ。2回渋滞に入って、時間がかかりました。
 私は初めて岩手県へ行ったのですが、これで御縁が出来たでしょう。
 それはそうと、ここ2~3日、風邪気味で可能な限り安静にしてました。
 寒暖の差が激しく、体調管理が大変ですね。どうぞ皆さん、ご自愛ください。
 10/28のペペ田代サロンコンサート、残席殆どありませんが、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
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ペペ田代の男鹿半島旅行記-4

  今日は水曜日でペペペタスギター教室~ペペ田代はスカイプレッスンの日。
 レッスンの合間を縫って【レッスンDVD~音楽理論編】の編集作業や、ギターのメンテナンス&調整など、朝から忙殺されてます。しっかし、忙しい。
 音楽理論レッスンDVD、今週中には発売します。お楽しみに。
 さて、男鹿の旅行記、今日で最後です。
 前回のブログで書いた、男鹿半島北側にある海水浴場。
 もう時間も遅く(4時半頃)、ほとんど人がいなかった。
 遠浅で穏やかな海。夕陽に向かう太陽が美しい。
 五里合という場所。初めてでした。良かったよ~。

 さて、最終日。宿をチェックアウトして、まずは男鹿半島~西北突端の観光名所【入道崎】へ。
 前回の訪問でじっくり見たので、今回はパスしようかな?と思っていたけど、天候にも恵まれたので、寄ってみました。

 帰路は、新潟は村上市を経由してのルートに。すごい遠い。
 男鹿は、どこを走っても美しい。
 このなだらかなアーティキュレーションが素晴らしい!
 そして、日本海側を走って行く道は、しばしば美しき海の光景。
 先日の新潟の豪雨、お見舞い申し上げます。
 私たちが訪れた折は、天候に恵まれ、自然の美しさの恩恵を受け、ラッキーでした。

 これは、もう新潟に入って、村上市が近づく辺りかな。
 実いてにすっと、岩が作る景観を楽しみつつ。

 昨年訪れて、とても印象の良かった新潟県村上市~背波温泉の海水浴場。
 泳いで見ました。こちらは波があって、それもまた楽しめました。
 男鹿は、波が無く穏やかな海でしたが、こちらは、風もあり、風情が異なりました。
 流石は米どころ。
 この美しい、田んぼの光景に囲まれての帰路。
 どこを見ても広大な耕作地。
 このあとに襲った、集中豪雨の被害が心配です。
 という感じで、ペペ田代の男鹿半島旅行記、終わりです。
 随分とリフレッシュできて、沈んでいた心も、切り替えることが出来ました。
 私たち夫婦にとって、良い旅行になりました。
 さあ、また頑張りましょう!皆で、日本を背負って生きて行こう!
 

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ペペ田代の男鹿半島旅行記-3

  今日は日曜日で、ペペタスギター教室はお休み。
 私ペペ田代は、ペペタス・ギターレッスンDVDシリーズの音楽理論~基礎編の録画を朝から。
 この基礎編は、
・初級1&2
・中級1&2
・上級1&2
の合計6ステップで、閣ステップとも100分弱の収録。かなりのボリュームの録画になりました。
来週から編集業務にかかり、8月5日(木)販売開始にすべく作業を進めています。
 どうぞお楽しみに。
 また、お知らせをもう一つ。
 【マスタークラス開催のお知らせ
2011年8月27日(土)~28日(日)
 
時間は午前10~午後1時&午後2時30~6時(一日6時間半・2日で13時間)
テーマ:左手のテクニックの全貌~プロギタリスト&レッスンプロ徹底養成コース
参加費:3万円(2日分)
場所:ペペタスギター教室・高田馬場校
定員:6名(先着順締切)
申し込み:03-3371-6681 または info@pepetas.com



 さて、旅行記だ。
 美しい海沿いの道をドライブしつつ、次へ移動。
 今度は、撮影場所として勧められた洞窟へ。
 それが、細い道を入り江の小さな村へ降りて行くので、一度分からず通り過ぎて、人に聞いてから戻りました。
 しかし、男鹿は美しい。
 小さな入り江の村。
 その端に【カンカネ洞】があります。
 これが入口。
 手前から右手は、海岸で、子供たちが海水浴していた。
 ギターかついで、岩を登って、下って、洞窟の中へ。
 入ってみると、奥行きはそんなに無いけど、実に良い按配の洞窟で、ギター演奏撮影にもってこい!
 ただ、並みは来ないのです。波音はない。
 しかし、天然の残響(リバーブ)が素晴らしい。
 子供たちが遊ぶ声が入りましたが、それもまた良し。
 ただ、演奏には、やや足場が悪いにでした。
 が、とても心楽しく、演奏&撮影できました。
その模様はこちらから;
アルベニス:アストリアス
http://www.youtube.com/watch?v=2RnLV5L0prk
ターレガ:涙
http://www.youtube.com/watch?v=e0ULNHUsGxc&feature=related
 しかし、朝からの強行軍で、観光で体力消耗しての撮影でした。ここも早く切り上げて、海水浴へ行かなくちゃ!という感じ。でも、カンカネ洞、満喫したな。又行きたい。
 初夏にまた再訪して、何曲もやりたいです。再度、男鹿を訪れるときまでのお楽しみ。
 このあと、結構離れた海水浴場へドライブして、何とか1時間くらい海水浴出来た。男鹿半島の北側にある海は始めての海水浴になりました。


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ペペ田代の男鹿半島旅行記-2

 ペペ田代の男鹿半島旅行記~第2回。
 あ、昨日からヤフオク始めました。使用頻度の低い機材をまとめて手放そうかな~、ということで。
 オークション出す前に、生徒さんや知り合いに声をかけ、欲しい人がいればオークションに出さないで、お譲りしようかなと。
 昨日から声をかけ始めたんだけど、エフェクターなんかは生徒さんにすぐ売れちゃった。
 
 これからノンビリ出品しようかな、と思っているもの:
・ギブソン・レスポールスタンダード(EMG-PUマウント)
・ギブソン・L-4(1928年製のヴィンテージ)
・フェンダージャパンのテレキャスター
 今現在、ヤフオクに出品中のもの:
・オーディオの真空管アンプ
・ヤマハのサイレントギター(クラシック)
・ギター用ワイヤレスシステム
 もし興味が有るものあれば、お気軽にご連絡ください。ヤフオクより安くお譲りします。メールでどうぞ。  info@pepetas.com
 さて、男鹿だ。
 男鹿はともかくアーティキュレーションが美しい。
 どこを走っても美しいのですが、アーティキュレーションならば、断然、【寒風山】へ登っていく道。
 くねくねと山を登るのですが、開放的でおおらかで、なだらかで、本当に美しいです。

 左手の山頂に有るのが、寒風山展望台。
 手前の道の緩やかな勾配や、周りにガードレールなどが配置されていないことの景観のよさなど、素晴らしいですね。
 ドライブが最高です。
  遠くを見渡せば、こんな感じ。
 もちろん、緑濃く、空青い季節に恵まれたことも大きいでしょうが、やはり景観&空気感は、旅行の醍醐味ですね。
 海沿いに走る道の多くは、海岸線はがけになっていて、高台を走る感じ。
 これが又美しいのです。時折車を停めて、写真撮ったり。
 感嘆の声や溜息だす。何度見ても美しい。
 さて、次の演奏撮影場所は海のそば。
 で、道々、どこにしようかと物色しつつ、観光しつつ。
 で、【ゴジラ岩】で名高い、岩場の海岸【潮瀬崎】で。

 いざ撮影。
 日差しが強い!
 撮影中は車やバイクの音が気になったりしたのですが、後日仕上がりを確認したら、風の音が強くNG。
 公開しましたが、このときも宿でチェックしたときも、風の音には気づかなかった。
 ここで撮影してYOUTUBEに公開したのは2曲。
・ガヴォットショーロ(ヴィラロボス)
http://www.youtube.com/watch?v=sbYouH1nvLY&feature=related
・ヴェネズエラワルツ2番(ラウロ)
http://www.youtube.com/watch?v=FOCiViZzQtY&feature=related
 撮影終わり、続いて観光へ。
 前回の訪問で、大変に感銘した【五社堂】。
 5つの祠が立ち並ぶ神社で、神山神社の【山を越えての裏手】になるのですね。
 【999段】とされる石段を上ります。急な勾配で、疲れます。
 足が達者でないと、旅行は駄目だね。
 前回は霧が立ち込める神秘的な、厳かな雰囲気でしたので、大層感銘しました。
 今回は、夏の昼下がりで、まさにそんな雰囲気で、参拝者も多く、違った雰囲気でした。
 この日は強行スケジュール。続きは又次回のお楽しみ。
 さて、私ペペ田代、今日はこれから【ペペタスギターレッスンDVD】の撮影です。
 今日から【音楽理論】の撮影にかかります。
 いままで、ペペタスギター吸湿えおレッスンで、多くの【音楽理論アレルギー】の人たちを【音楽理論大好きマニア】に変えてきたペペ田代の音楽理論レッスン~待望のDVD化です。
 どうぞお楽しみに。ペペ田代のギターレッスンDVD(通信教育講座)はペペタスHP>ウエブショップ から購入できます。


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ペペ田代の男鹿半島旅行記-1

  先日、家内と二人で秋田県は男鹿半島へ旅行に行ってきました。数年前に訪れた折、その美しさに大変感銘を受け、今回は期待の再訪。大体2回目は、1回目の記憶が素晴らしいだけに、「あれ?」となるものですが、いやー、素晴らしかった。
 「今まで訪れた日本のなかで、もっとも美しいところ」との認識がいっそう深まり、また知人も出来て、素晴らしい旅行になりました。
 夜中に東京を出発し、東北自動車道を一路、北上JCTへ。
 今は日の出が早いから、「暗い道を長く走るのだなぁ」と思ってにもかかわらず、じきに明るくなって運転は楽だったけど、日差しが暑い!
 北上JCTから秋田自動車道に乗り換え、そのまま昭和男鹿ICまで。
 ここまで618km走行で、所要時間は8時間弱。
 で、男鹿半島に入る前に、降りたIC近くに【天王グリーンランド】という大きな道の駅があったので、寄りました。
 ランチ食べてから、大きな公園内を散歩。スサノウノミコトをテーマにした一角があって、古代の建物を復元してあったり。
 ここで、2時間ほど休憩しました。
 さて、いよいよ男鹿半島。ここはともかく景色が美しい。海沿いはもちろんですが、内陸も素晴らしく。
 アップダウンが続くところは、そのアーティキュレーションなりにドライブしてると気持ちよい。
 今は田んぼも緑で、木&稲の緑、空の青、雲の白、と本当に美しい。
 この景色だけで、長距離を走ってきた甲斐があるってもんだ。
 長時間の運転に疲れたので宿へ直行しようかと思ったのですが、カーナビで、道中に「神山神社」という神社があるのを見つけ、前回行ってないし、明日は忙しいし、なので、寄ってみることにしました。
 そうしたら、実に素晴らしい神社で、奥の山に奥社もあったりで、じっくり参拝。
 神主さんにお祓いしてもらいたかったのですが、この日からお祭りとのことで、忙しくて駄目でした。

 本殿への階段。
 回りも裏山も杉林。
 寺社的な別院もあって、奥社もあり、山を越えて行くと、山の反対側の神社(五社堂)に繋がっていたりと、江戸時代までの神社のつくりを思わせます。

 神社まえの案内所&土産&にミニカフェの安田さん。
 神社お参りのあと、裏手に寄ってみて、ジュースを頂き、話をしたのが切っ掛けで知り合いになって、翌日のギター演奏撮影にご協力いただくことに。
 裏手のカフェはこんな感じのログハウス。
 安田さんは【男鹿国定公園管理員】をしていて、森林保護の専門家で、木に興味があるペペ田代には、実に興味深い話をしてもらった。
 ここ2年、男鹿ではこんなことが起こっていると。
・ぶな&ならの木に花が咲かない
・なので「どんぐり」がならない
・「どんぐり」は脂肪分が多い
・どんぐり食べないと熊が冬眠できない
・熊が冬眠しない
・山に食べ物が無いし
・里山に降りてくる
 で、その元凶は?と伺うと、「はっきりとは言えないが、中国から流れてくるスモッグ原因の科学的な悪い空気」らしい、と。
 さもありなん、と思う。ホントに政府は何やってんだよ、ガンガン、中国に言うべきことをしかっり言えよ!と思うね。
 「政治は3流、官僚は2流」とは震災後、中国に人民日報に書かれた見出しだが、それどころじゃぁないやね、この体たらく&我利我欲のレベルは。情けない。

 さて、そんな話をしながら飲んだのは、【桑の実】のジュース。
 桑の実を砂糖につけてレモンジュースで酸味を加えたのをベースにした、奥さん手作りジュース。なぜか破格の200円!
 とっても美味しい。ほかにも山葡萄やら、何種類かの木の実ジュースがメニューにありましたが、最近、山葡萄が取れないんだって。

 この自然破壊は、何なのだ!皆、しっかりしようよ!目先の利益でへつらって、最も重要なものを捨てるのか?
 そんな日本を将来に残すのか?
 これを守るのは、【日本人の心、精神の高さ】だと思います。今、これを激しく失いつつある(ほぼ失った)訳で、実は震災後、私は色々と考え込んで、精神的にダウンしていたのですがね。5&6月ね。
 この写真は、翌日の撮影時のもの。写真中央奥が、森の話をしてくれた安田さん。

 で、あっという間に4時半だ。なので、宿へ向かう。
 宿は萬盛閣さん。詳しくは又。
 で、ともかく風呂はいって(源泉かけ流し)、ビールだよ、ビール!
 続きは又後日。

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香取&鹿島神宮と旭市

  今日は木曜日。私ペペ田代はペペタスギター教室・高田馬場スクールにてレッスン担当。
 今日のブログは、先日の鹿島&香取神宮&千葉県旭市旅行の続きです。
 香取神宮の参道。
 損壊の激しい石灯籠。
 震度は5強くらいだったそうです。
 一日も早い完全復旧を祈りましょう。
 ちょうど、夏越大祓のシーズン。
 作法は、人型の紙をいただき、住所と名前を書いてから体にこすりつけ、それを持って、この輪を8の字にくぐります。

 香取様にも鹿がいました。
 生後間もない小鹿もいて、かわいいもんだ。
 鹿島様は、鹿に悪質ないたずらをする馬鹿者がいて、檻に近づけなくなっているけど、鹿島様は近づけました。

 次は鹿島神宮。
 緑と光が美しいですね。
 鹿島は被害が大きく、幹線道路なんかも波打ってました。
 店舗なども修復中が多く、津波の被害を覗わせました。
 支社が出なかったことで、鹿島の被害は、あまり報道されなかったのだそうです。
 旭市に入って、宿のつべりさんから飯岡漁港へ降りてゆく道のある海津見神社。
 やはり石灯籠が壊れています。裏手の竜神様は何の被害も出ていませんでした。心配していたので安心できました。



 屏風ヶ浦。
 裸足になって、波に足を洗いつつ。
 この辺たりも、少しですが被害の痕跡が残っていました。
 旭市の被害が大きかった周辺。
 奥にガレキの山が見えます。
また、周辺に更地が多い。倒壊や浸水した建物を片付けたのですね。
 で、問題は【高齢化が進んでいるので、更地の跡に人が住むかどうか?】というのとらしいです。根深い問題ですね。日本がここ数十年、孕んでいる問題だ。
 さて、こんなところで今回のペペ田代旅行記はお終いです。
 原発の問題で立ち入れないところを除いて、各地、訪れるのに何の問題もありません。
 風評被害も厳然と残っている昨今、皆さん、旅行の計画を立てて、訪れてみたら如何でしょうか?
 それが復興にも繋がりますから。また自分の目で、(現地の迷惑にならないように)被災の状況を検分することも必要かと思います。報道と、現地で聞く声は、大いに違う場合がありますから。
 こんな苦しいときだから、ギターに元気をもらいましょう!ペペタスギター教室は、只今【震災復興特別料金】を継続中です。
 ギター教室を選ぶなら、本物を!必ず比べてから選びましょう!


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千葉県旭市飯岡のカントリーハウス海辺里(つべり)へ行ってきた

 私ペペ田代は家内共々、昨年3月に鹿島神宮&香取神宮へ参拝し、その折、千葉県旭市飯岡のカントリーハウス海辺里(つべり)さんに宿泊する旅行をしてから、早1年と3ヶ月。
 その間にこの地方にも甚大な被害をもたらした東日本大震災もあり、再度参拝に出向きたいのが延び延びになっておりました。
 なので、時間を作り同じコースで参拝&小旅行して参りました。また、被害や現状を自分の目で確かめることも出来ました。
 今日のブログは、まずは宿泊した、カントリーハウス海辺里(つべり)さんの紹介から。
カントリーハウス海辺里
旭市上永井1217 
TEL0479-57-3190 

http://www.tuberi.jp/
社長の渡邊さんは、津波の記録をしっかり残そうと奔走され、また地域の復興のための取り組みなどが、多くメディアに取材され、最近TVで見かけることも頻繁です。

 店の前の景色は、【夕陽100選】。
 眼下に飯岡漁港を見下ろす高台。
 写真左の堤防を津波が乗り越えたわけですが、以外にもこの当たりは被害少なく、写真奥の湾曲した海岸線の辺りが甚大な被害を受けたそうです。

目と鼻の先に飯岡灯台。
暑かった一日、海風に吹かれて。
写真の堤防を軽々と津波が越えた。
夕食です。
・御造り(左からホタテ・イカ・マンボウ(珍)・イワシ)
・つきだし(ムール貝の焼き物・ラディッシュ・にこごり)
・イカと大根の煮付け
・香の物
・サンマ寿司
・厚焼き玉子
こちらの名物
・ホウボウの塩焼き
白身で油もあり、食感がしっかりしている魚
・鰈の唐揚
・釜飯
飯岡は、夏牡蠣で有名なんだそうです。大振りの身で濃厚な風味。
・ハマグリの味噌汁
 小ぶりなハマグリが沢山!白髪ねぎと三つ葉を添えて
デザートはスイカでした。

 夕陽を眺めつつ、美味しい夕食でした。さて、次は朝食。
・さばの一夜干
・厚焼き玉子
・昆布煮付
・香の物
・オレンジ
・シラスと玉子の雑炊
 夕飯がたっぷりだったのでちょうど良いです。

 さて、10時前にチェックアウトして、1時半過ぎまで被災した辺りなどを見聞したりしまして、昼ご飯として、あの牡蠣を、どうしてもカキフライで食べたかったので、【つべり】さんへ電話してランチに戻りました。
・カキフライ定食
カキフライ、実に美味しかった。
・イワシの煮付けはサービスだそうで。
・シラスの吸い物
・イカ大根
・香の物
・白米が美味しい!

 社長の渡邊さんが「これから寄道しないで帰りますか?」と聞かれるので、そのつもりであることを告げると、なんと、お土産にと【取れたての素晴らしいサバ】を5匹も!
 見てください、この鮮度。目がウルウルしてるもんなぁ!素晴らしい。
 大きいし、身の振りも良し、文句なしですが、ホントにもらちゃってすいません。
 ありがとうございました。ご馳走様でした。感謝。

 夕食に、塩焼きにしていただきました。美味しかったです。
 食べきれない分は、味噌煮用に冷凍しました。後日、いただきます。
 まことにありがとうございました。
 つべりさん、お勧めの宿です。皆さんも、香取&鹿島神宮参拝に合わせて、コースを作ってみたら如何でしょうか?
ちなみに、2010年3月のときのブログはこちらです。
http://pepetashiro.jugem.jp/?day=20100313
http://pepetashiro.jugem.jp/?day=20100317



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ペペ田代~昇仙峡を歩く

 さて、ペペ田代の甲斐の国・甲府旅行記、今日は昇仙峡と武田神社です。昨日と一転、素晴らしい好転に恵まれてラッキー。新緑があまりにも目に麗しい。素晴らしい一日になりました。
 私は昇仙峡訪問、確か3回目。でも、すっかり忘れてました。
 まずはのんびり写真撮りつつドライブを楽しんで、昇仙峡を歩きました。
 最初の名勝、千娥滝。滝の流れる音を感じつつ、裏手から降りました。

 降り注ぐ陽光に岩山。
 汗ばむ陽気に息も上がりました。

 見上げれば大きな青空に聳え立つ岩山、輝くような新緑。
 旅行の醍醐味でしょうか。じっくり歩いて、また、そんご旧道の細道をゆっくりドライブし、満喫。

 さて、今度は甲府へ向かいます。山越えのルートを取って、カーブから甲府の町を一望です。
 清々しい空気に遠く陽炎のように、信玄侯のお膝元を望みました。
 甲府駅から北へしばし。
 かの武田信玄侯をお祭りする「武田神社」へ参拝しました。
 御本殿。社務所でお札を頂戴して、お参り。

 姫の井戸。
 名水で有名なそうで、社務所で空のペットボトルを販売していて、2本いただき、この水を詰め、持ち帰りました。
 井戸の向かいにある、こちらは深い井戸に落ちる滴の音を、竹筒に耳を当て拝聴する井戸。
 美しくも厳かな音で、日本人の持つ「侘び、さび」に訴える、一種の究極の音響でしょうな。感激しましたよ。音のはかなさは、放たれてすぐ失われてゆくこと。まさに人生の如し。

 裏手の信玄侯居宅跡は、新緑に覆われた落ち着いた静けさに包まれる空間。
 素晴らしい神社でした。
 と言うわけで、ペペ田代の甲斐路、湯村温泉郷&甲府旅行記、おしまいです。
 ぜひまた、今度は家内と二人、再訪したいものです。
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ペペ田代~甲府・湯村温泉へ行く

  4月終盤の過日、私ペペ田代はペペタスギター教室をアシスタントの梅原インストラクターに任せて休暇をとり、一人、甲府は湯村温泉へ出かけました。
 疲れ果てた心と体をリフレッシュに。今日はそのご報告。早くブログにしようと思っていたのですが、ずいぶん遅くなってしまった。今日、明日と2回に分けてご紹介します。
 中央自動車道で2時間ほど。近くていいや。初めての湯村温泉郷でしたが、早めに宿について、ランチをと思い、宿でお勧めの店を教わりました。
 宿のすぐそば、【湯村食堂】なるラーメン店は、地元でも有名な店なんだそうで、一押しは「タンメン」だとのこと。
 ビールで餃子を頂いて、タンメンをお願いしました。
 あっさりと香りよく、太鼓判に相応しい美味しさで満足させていただきました。
 その足で、近辺と裏手の山道を、小雨になる中、散歩しました。
 で、宿に戻りのんびり入浴。温泉で放心しました。最高。風呂上りのビールも頂いて、まさに休日でした。


 宿は「旅館 明治」さん。太宰治ゆかりの宿だそうです。古いけど静かで寛げた、良いお宿でした。
 で、お楽しみの夕食です。
 地元のワインで頂きました。あまりに美味くて、また、若女将さんの親切な給仕で、調子に乗って赤白2本飲んじゃった。飲みすぎだよ!
・御造り(かんぱち美味い)
・馬刺し(名物だとか~結構ですな)
・突き出し(手がかかってます)
・牛鍋

 茶碗蒸しは大振りの器で楽しい。

 炊き合わせ。季節感も目に嬉しいです。お味も結構でした。

 赤魚の煮付。ねぎを炊き合わせで。
 これも良い味だったなぁ。
 全般的に、実にワインに良く会いました。地酒ならぬ地ワインだったからでしょうか?
 美味しく完食ですが、随分と飲みすぎて酔ってしまいました。
 さて、こちらの「旅館 明治」さん。一人での宿泊にもかかわらず、部屋食で、新設にもてなしていただきました。
 料金も大変に安くしていただき、ぜひまたリピートしたいです。近いのがまた、嬉しいところです。
 翌日は、昇仙峡~甲府の武田神社を回りました。その紹介は、また明日。

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ペぺ田代・西宮へ行く

  先週、ペペタスギター教室を臨時休校して、関西へ行ってきた私ペぺ田代。今日のブログは、前回の京都に続き、兵庫県は西宮市。
 まずは【アサヒビール西宮工場】へ工場見学に出かけました。
 ビール工場見学は初めてだったのですが、予想通り、オートメーションが進み人が少ないです。
 この西宮工場は、吹田工場と合併~閉鎖になるということで、最初で最後の訪問となりました。
 行けて良かったな~、と思ってます。一期一会。

 見学工程の最後に、嬉しい【試飲】があります。
一人3杯まで。まずは【黒ビール】を頂きます。
 売ってるものと同じはずなのに、どうしてこんなに美味しいのだろうか??? 
 黒ビール特有の、【飲み下した後に口中に残る”角”というか”引っかかり感”】が皆無。
 素晴らしい。大変美味しかったです。
 ありがとうございました。
 西宮と言えば【えべっさん】~恵比寿様で有名な【西宮神社】。
 元旦の1番乗りを競い、【開門―ダッシュ】の映像は毎年TVでおなじみ。
 前日まで【十日恵比寿】というお祭りをやっていて、この日の境内は、片付けでバタバタ。
 本宮。門を入った瞬間に【もの凄い”気”】を感じました。
 「私に合っている、ドンピシャリの神様だ」と確信しました。
 ホント、お参りで来て良かったです。

 境内の池。
 明鏡止水。
 ぜひともそんな心境で、日々、生き暮らしたいものです。
 この日も、寒いなりに天候に恵まれ、素晴らしい一日となりました。
 夕方から、大阪・豊中市~服部で、大野ギター音楽院を主催なさっている、大野朱美先生と旧交を温め、一杯ご一緒しました。
 昨今のクラシックギターコンサートでの集客低迷や、地方経済の苦しさなど、我々ギター界を取り巻く現況をじっくり話すことが出来ました。
 しかし、大野先生とは、いつ会っても楽しいお酒に美味しい食事で、最高!
 これがあるから、関西へ行くのが楽しみなんだなぁ。また再開できる日を楽しみに。
 そう、秋には東京でお会いできそうです。

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ペぺ田代・京都へ行く 2011

  先週、私ペぺ田代は、ペペタスギター教室を数日間、臨時休校にして、家内の実家~大阪へ出かけてきました。
 で、京都へ行ったのでその報告。寒かったよ。
上加茂神社本殿。
昨年夏に「下鴨神社」はお参りしたので、今回はまだ言ったことが無かった上加茂神社へ参拝しました。
 規模の大きな神社で、【気】は緩やかで穏やか。
 京都は大晦日に大雪が降って、それが寝雪ななっているとか。
 屋根の雪、冬場れの青空、くすんだ緑。いい写真ですね。
 もちろん、お参りして御札を2つ、頂戴してきました。
バスに乗って叡山電鉄の市原駅へ。
鞍馬温泉へ向かいます。
無人駅の小さな駅。風情があって良かった。
誰もいない、寂しいホームも、なかなか結構なものですね。
 市原からは終点鞍馬口までは、僅か3駅。
 山ですね。木々に残る雪模様。
 電車の窓から、こんな景色が続き眼に楽しい。
 鞍馬駅のホームから。
 私は鞍馬は2回目。
 前回も今回も、温泉へのシャトルは帰りだけお世話になり、行きは歩きます。景色が楽しめるので。
 寄り道しながら写真撮ります。
 やはり、雪がメインテーマになってしまう。
 のんびり温泉に浸かりました。
 目の前に見える山の【気】を感じつつ、自分に力が蓄積してゆくのを感じました。
風呂に浸かりつつ眺めた景色。
時間的に、太陽が最も明るい時から、山に隠れるまでの、最高の時間帯を満喫できました。
 帰りは叡山電鉄で、鞍馬口から終点、出町柳。
 ここで大阪へ帰る道への乗り換え。
 その通りすがら、夕日が沈みます。
 素晴らしい休日になりました。

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ペぺ田代の信州上山田温泉旅行記~3

 急遽1泊旅行~長野県は千曲市、信州上山田温泉に出かけたペぺ田代。11/16~17です。
 16日はあたたく手良い天気でしたが、明けて17日(水)曇り時々晴れの上山田は寒かった!
 10時前にチェックアウトして、車でこのあたりの氏神様である神社へお参りに行きました。

 波閇科神社様。
 はべしな、と読むのだそうです。
 冷やかな空気に包まれ、お参りを。

 鳥居をくぐって、杉の木立に御本殿が見えます。
 左手は、朽ちてしまった御神木の残骸でしょうか、社にしてます。


 狛犬を両脇に、御本殿。
 やはり、私の音楽を聞いてくれる皆様、コンサートに来てくれた皆様の、生徒さんのご多幸をお祈りしました。


 小高くなった裏手にも、いくつかの社があり、各々、お参りしました。
 このあたりの氏神様なのでしょう。余所者が音連れる事は、あまり無さそうな感じでしたが、何であれ、一期一会。
 お参りさせていただき、良かったです。

 この後、少し晴れ間が出ましたが、寒い朝でした。
 紅葉も、霞がかかり、冴え冴えとは行かない様子ですね。
 さて、こんなところで、ペぺ田代の旅行記、お終いです。
 小旅行、ちょくちょく行きたいものです。
 それよりなにより、通常の毎日の、あの殺人的な繁忙さを何とかしなければいけないと思いつつ、なかなかままなりません。
 皆さんも、ともかくギターでハッピーに!
 今後ともペぺ田代&ペペタスギター教室と、お付き合いください。

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信州戸倉上山田温泉~小石の湯~正明館・ペぺ田代旅行記_2

  さて、昨日に続いて長野県千曲市上山田温泉へ行ってきたペぺ田代旅行記の第2段。今日は御宿の御紹介。
 小石の湯~正明館さん。
玄関で女将さんを記念撮影。随分と親切にしていただきました。
 楽天トラベルで家内が見つけたのですが、とってもお安いんです。
 また、一人OK的(出張サラリーマン御用達)な感じで、今回の一人旅に好適でした。
 で、泊まってみた印象ですが、良い宿だと思います。御夫婦での旅行なんかにも、お薦めします。私もこの地を再訪するなら、迷わずここにします。
 ご当地には「小石の湯」伝説があるらしく、湯殿の入口に、かわいい絵入りで紹介されてました。
 順に、観てみてくださいな。
 ここの温泉は、透明ですが、ともかく【芳しい】。
特にこの宿のお湯は、良い香り。
 冬は寒いんでしょうね。
 近くの橋(大正橋)にも、この伝説にちなんで、紅い小石が埋め込んであるとか。


 【朝食付4800円プラン】の朝食です。ホント?って値段です。全く、文句ないです。
 安けりゃいいってもんじゃないですが、大いに助かりましたので、その分、マッサージさんを呼んでいただいたり、ビール&焼酎をたっぷり飲んだり!
さて、夕食は2500円で追加できますので、当然お願いしておきました。

 まずはこんな感じで・・。
 右下は、鮪のやまかけ(すりではなく、千切り山芋が嬉しい)。

 おそばの土地柄ですねぇ!
 手打ちそばの、山菜蕎麦。
 ボリュームもたっぷり、美味しいです。
 
 鍋が煮えるとこんな感じ。
 尾頭付きに、鳥、豚。えのき、春菊、ネギ、豆腐。寄鍋です。

 茶碗蒸し。
えのき、ミツバ、鳥、ギンナン。
柔らかい味で、結構でした。
 
 牛肉の赤ワイン煮。
 付け合わせのラディッシュ、ピクルス、ブロッコリーも嬉しいですな。
でも、ボリューム凄いですね!
 お芋ホクホクの肉じゃが。
定番の味ですな。
 
 
 鮭の甘露煮風。
 コクのある煮付け。
付け合わせは、ヒジキと乗りを合わせたもの。
 ご飯&みそ汁。香物。
 満腹で、反り返りますな。
 日曜はハードロック弾いてのけぞったけど。
 個人的には、随分アルコール、いってますし。
 この宿、ビールはアサヒスーパードライの大瓶が出てきます。
 この日だけで3本飲んだうえ、焼酎も2杯飲んでます。ダイエット中なのに、何故か、タガが外れました。
 最後に宿のインフォを。
 小石の湯 正明館 (信州戸倉上山田温泉)
 長野県千曲市上山田温泉1-59-1  電話:026-275-2354
http://www.koishinoyu.co.jp/

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長野県千曲市上山田温泉に行ってきました~1

  昨日11/16(火)未明[月曜の深夜だね]、家内の発案により急遽、私ペぺ田代は、コンサートで疲れ果てた心と体をリフレッシュするため、長野県千曲市上山田温泉へ行くことになりまして・・。
 で、11/16(火)の朝、宿に「今夜、部屋あいてますか?」と電話すると「ございます」とのことで、急遽、一泊旅行をしてまいりました。
 お世話になったのは【信州戸倉上山田温泉】~【小石の湯~正明館】さん。この宿のことは、明日、このブログ【第2段】で詳しく書きます。
 宿に電話して予約してから1時間ほど、ブログ書いたり、準備したり、忙しい。
 10:20に家を出発。関越~上信越を飛ばします。長野に入る頃には、山々はすっかり紅葉だね。
 美しい。目の保養。
 午後1時半過ぎ頃には、現地に着いちゃった。速い!まあ、渋滞無かったし。距離も200kmくらいだし。
 で、宿に行ったら、「お部屋の準備OKですから、どうぞ」と御好意を頂き、荷物を置きます。(チェックインは3時からなのに)
 2時から、早速近所を散歩。
目玉は千曲川ですよ!私、初です。
千曲川の向こうに紅葉したの山々。
清々しい空気に、清冽な光。
自然に、癒されます。
 空も澄み渡り、天候に恵まれた旅行は、格別ですね。

 街(というか温泉街)は、なんだか寂れた感じ。昔は大層、活況を呈したんだとか。
 年配のマッサージさんが、昔話をしてくれた。

 この橋のところに、神社があるので参拝しました。
 私は、旅先では必ず神社を見つけて、参拝します。
 欄干にランプ。風情あるねぇ!
 
 佐良志菜神社八幡大神様。
 境内も広く、立派な神社。お参りして、御札も頂戴してきました。

  
 鳥居を背に境内を見下ろす感じです。
 灯篭に御手洗。良い雰囲気でしょ?

 御本殿は、手前の祈願者が座る社から中庭をはさんで、奥まっています。
 先日のコンサートに来ていただいた皆様のご多幸を祈りました。

 お稲荷様。
 昔からお稲荷様は「化ける」ことから、役者の、延いては芸事の神様とされております。
 なので、私ペぺ田代も、自分の芸の(ギター&音楽&芸術)更なる精進をお伝えし、守り導いていただけるよう祈りました。
 今日はこんなところで。また明日の【第2段】を楽しみに。

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新潟は瀬波温泉へ行ってきました_2

 新潟は村上市~瀬波温泉旅行記の第2段。ペぺ田代、温泉満喫で気分も良いが、結局随分疲れちゃった、の巻。
7:45に起きて8時過ぎ、朝食へ。
バイキング。つい取りすぎるよね。今、ダイエット中なんだってば!
もう、満腹だよ!
また、この宿はフリードリンクコーナーがあり、そこの【ヨーグルト】が一番人気。飲むタイプ。旨かったよ。
食後、ゆっくり入浴。温泉の香り、芳しい。凄く良い香りで最高の気分。
【はぎのや】さん、とても良い宿でした。
で、11時チェックアウト。海に近い神社「石船(いわふね)神社」様へ参拝。
立派な神社で、良かったです。
神社参拝は、旅行の楽しみ。欠かせません。
 御手洗も立派です。
 小高い丘に木々が茂り、こんもりとしている、如何にも古い神社、といった感じ。
 鎮座から1200年だって。
御本殿に向かいます。
海を見下ろす拝殿は、海の安全を守ってきたのでしょう。
強い潮風から守るためなのか、さい銭箱も屋内になってます。
昔の学校や郵便局のような感じで、風情ありますね。
裏手の山道を登ると、丘に出ます。
一気に開ける視界に、秋の景色が清々しい。
トンボが沢山飛んでます。

腕や帽子や肩にトンボがとまって。
こんなの、子供の頃以来だよねぇ。
なんだか、いいな~、と思いました。
旅行とは【非日常】なので、あらゆることが楽しいよ。
でもそれは、しっかりした【自己実現に励む日常】があるからこそだよね!
今日もまた、海に行ってみました。
昨日に増して強風。この日、隣の胎内市では竜巻の被害が出たのだそうです。
荒々しい日本海。激しい波しぶき。
風の音に包まれました。
近くの「鮮魚センター」に寄ってみます。
ツブ貝串300円。醤油が香ばしい。
こりこりと硬い。
野菜とか米(新米)とか買った。
鮮魚は、これからのドライブ工程(&車内温度&時間)を考えると買えなかった。
家内が残念そうでした。
続いては村上城址。
行ってみました。車からこの坂道を15分。汗だくで息が上がった。完全にくたびれました。
戻ってきてトイレに入って~そしたら、膝が笑ってるもんね。我ながら体力の無さが、情けない。
天守閣跡から望む絶景。
村上市一望ですね。海、山。
美しいですな。風に吹かれて気持ちいい。
天気もすっかり晴れて落ち着きました。
天守閣跡にたたずむ老桜。
手を触れて、「気」をいただきました。
静かな風の音を聞き、心を静めました。
 
2時過ぎ、食事になりました。
この辺は「村上牛」の産地として有名だそうで、「村上牛マップ」があり、通り道の肉屋に寄ってみようか、ということで。
で、よってみるとイートイン可能。
なので、ランチすることにしました。
焼肉定食1300円。材料は良い。ただ、味付けが甘すぎ。
さて、2:50~、一路東京を目指します。
景色を楽しみつつ、順調にドライブ。
暮れてゆく中、終わりゆく休暇の日を味わいました。
今度はいつ、休めるんだろ?
越後川口SAで休憩。
展望台があって、信濃川の景観を楽しめました。
ここで、朝倉先生から電話~本番直前で、ややトラブル発生~結局、夜には治まって安心でした。
この後、関越上り線~所沢から事故渋滞~最大30kmまで伸びて、困りました。
上里SAでコーヒー飲んで50分、時間調整。それでも渋滞情報消えず、最悪、花園か東松山で高速降りるつもりで再発進。
結局、軽めの渋滞に2回入っただけで、予定通りの夜8時、無事自宅に着きました。
 家内と二人、楽しく過ごした休暇も終わり。テレビで「アド街ック天国」~行田特集!観て、早く寝ました。

最後にお知らせ。
今日~18日(月)の夜7:30~オンエアのニコニコ動画生放送の番組
【mixxのあげぽよ☆レッツゴー!】 に私ペぺ田代がゲストで出演します。
ギタートークをする予定。観てね!
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新潟は瀬波温泉へ行ってきました_1

  10/15~16(金・土)私ペぺ田代は、家内と二人、新潟県は瀬波温泉へ休暇を取って出かけてきました。
 10/14(木)夜、ペペタスギター教室・高田馬場校にてレッスンを終え帰宅。夕食を食べていると、テレビの画像(光)が眼に強く残ってしまい、チラチラする。太陽を見た時に、まぶたに残るあのキラキラ&チラチラ感。
 これは過労が極まったな!と思い、すぐ横になって休んだら、そのまま朝まで寝てしまった。起きたら、その症状も無くなってたので一安心。
 しかしここのところ、すさまじいスケジュール&仕事量が続いているので、まあ致し方ないか?って感じ。この旅行の休暇日程を捻出するのも大変だった!
10時頃出発。
所沢ICから関越に乗って、一路新潟を目指します。
関越も車が多い!やや混んでる。花園ICの先辺りまで混んだなぁ。
天候はやや不安定。青空にも雲が多い。
群馬に入って景色も変わる。
山が美しい。そういえば、私は新潟、初めてだったのですが、山&海で風光明美なのはもちろんですが、それに挟まれた【平坦地】の広いこと!
それが田んぼになってるわけで、流石米どころ!って感じでした。

3時、宿【はぎのや】さんにチェックインして、早速砂浜を散歩。
風が強くて、曇りで、やや残念。
波も高く、荒々しい日本海だ。

海に浸かってみました。
たいして冷たくない。
海水はきれいで、透明度もなかなか。
今年は、沼津の太平洋に続いて2回目の海。
気持ちがいい!
ゆっくり入浴~温泉を満喫し、無料マッサージ機コーナーでもゆっくり過ごし、7時夕食。
全般的においしかったですよ!
刺身。
ブリが出色。
この地の名産品は【鮭】なんだとか。
結構でした。
茶碗蒸しには、ウニソースがかかってます。
全部、味が良い。板さんの舌が、とても良いのでしょう。
料理も音楽も、その人そのものだから。
吸い物。
鮭しんじょ。
これが旨かった。流石特産!
ご飯は炊きたての新米です。

デザートは洋梨のババロア。


で、気分良く酔って、寝てしまいました。なんといっても休暇は楽しい!旅行は楽しい!温泉最高!
最後にお知らせ。
明日18日(月)の夜7:30~9:30、
ニコニコ動画生放送の番組【mixxのあげぽよ☆レッツゴー!】
に私ペぺ田代がゲストで出演します。ギタートークをたっぷりする予定。観てね!

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京都~下鴨神社へ参拝

  今日も暑いね~。私ぺぺ田代は、大阪滞在中です。ここ大阪も暑いです。昨日は墓参に、京都へ出かけました。で、下鴨神社へも参拝して来ました。昨日の京都も暑かったよ!
阪急電車で、京都線終点の河原町に到着。
出た瞬間に、京都らしい景色ですね。
まず墓参を。清水寺のすぐそばです。連休中ということもあるのか、ずいぶん多くの人が墓参してました。
京阪電車の駅へ向けて10分ほど歩く道すがら、わずかですが、京都らしい風情の家も残っています。
京阪電車にのって、終点の出町柳駅へ。
加茂川で涼を取る人も多かった。
下鴨神社への参道。
御手洗から流れる小川に沿って進みます。
大きな御神木のそばに、小川に下りられる場所があり、なぜか、猫が2匹いました。
さざれ石。国歌「きみがよ」に歌われるモチーフのひとつになったそうな。
ゆっくり参拝を。下鴨神社は、私は初探訪だったのですが、素晴らしい神社でした。
しかし、名所を見て歩くのは疲れるものですね。
たいして距離を歩いているつもりはないのに、結果、ずいぶん歩いてます。
出町柳駅前のジャズ喫茶「LUSH LIFE」。
ハートランドビールで、トーストサンドをひときれ。
アルティックの大型スピーカーを、マッキントッシュのパワーアンプ&マランツのプリアンプ(全部真空管)で鳴らしてました。いい音でした。
昨日は疲れたし、早めに酔っ払ったので、ブログ書くのが億劫で、今日になった。
さて、今日は、豊中市服部を本部にギター教室を大きく展開する大野先生と、夕食をご一緒させていただく予定。
楽しみだ~。

ぺぺ田代~大阪に到着しました

  昨夜の木曜日、私ぺぺ田代はペペタスギター教室・東京・高田馬場教室でレッスン終了後、新宿からの夜行バスに乗って、家内と二人、大阪にきました。
 亡父の墓参と、仕事関係のミーティング&懇親会など、公私共々、久しぶりの大阪訪問になります。
 バスのシート、リクライニングも足載せも、実に快適。ひざを伸ばして眠れます。
 でも、10:45発車で、、ようやく寝付いたのが1時過ぎだったかな?
 とりあえず、梅田(大阪駅周辺)でコーヒー飲みたい。
 その前に記念撮影。梅三小路で、トランクに腰掛けて。
 エスプレッソ(2杯飲んだ)とサンドイッチを。
 しかし、タバコ吸ってる人が多くて、閉口。
 阪急の梅田駅ホーム。
 ここから阪急宝塚線に乗って、三国駅まで。

駅前にロータリーができていたり、商店街の店が変わっていたり。
 もう何度も来ているので(家内の実家なので)よく知ったもんですよ。
 散歩も楽しみだ。
 近所に「センイシティー」という衣服の総合問屋センターがあって、今回も、なじみの「ネクタイ&スカーフ店」と「革製品専門店」で買い物の予定があります。今日午後にいってこよう。
 
 で、家内の実家に到着後、入浴させてもらい、近所の接骨院でマッサージしてもらってきました。
 低周波&マッサージ&ローラーマシン。丁寧で、ずいぶん楽になった。
 明日も予約しました。