上手いギタリストとは?
これを自問自答し続けることこそ真の名手への果てしなき道。その為には、その曲の演奏において、ギタリストに何が要求されているのか?を常に認識することです。
- 何故それが要求されているのか?
- そして、その音楽背景(ルーツになっている音楽)は何か?
- だから、このギターで、この音で、こんなリズムで
などと、演奏(表現)する内容が決まってくるわけです。 常にアンサンブルの中で自身の在り方を考える。当然のようで難しい作業です。その為にも、アレンジを学ばなければ。ギターは音楽を表現する道具です。上手いギタリストとは、良い音楽を奏でるギタリストのことです。「音楽」を学びましょう!
作曲は音楽の究極
アレンジと作曲、厳密に言えば作曲技法は同じものです。そして、アドリブは即興的な作曲ですね。バッハは究極のアドリブ名人だったとか。要するに音楽家として優れていることは作曲能力と演奏運動能力が高いと言えます。
しかし、演奏運動能力(メカニック)ばかりに時間を捧げ、音楽が満足に出来ない人材ばかりとなってしまった現在の状況は如何なものでしょうか?
ギターはあらゆる思いに答えてくれる究極の楽器。音楽の広野をくまなく旅しませんか? そうすればいずれ、音楽という大地に立つ、作曲という峰に上り詰めることでしょう。その時、本当の音楽の扉が開きます。ギターという鍵によって。
前述の通り、ギターが上手いとは、音楽の中で何が要求されているのかを見極め、こなす能力。 すると、ギタリストもアレンジに無関心ではいられません。
ポップスの世界ではメロディーとコード進行を作るのが作曲とされていますが、クラシックを考えてください。モーツアルトは主旋律だけ考えて、アレンジャーに仕事を回したのでしょうか?そんな馬鹿なこと、ありませんよね!
現代でも同じではないでしょうか?ロックだってポップスだって。あなたは自分以外の楽器(パート)の内容を認識していますか?もし「NO」だったら、学び始めましょう!ギター上達のために!
PCを使って音楽制作
PCによって、簡易に高度な音楽制作が可能になった今日。それを使わない手はありませんよね!
ペペタスでは、キューベース(音楽制作ソフト)を使用した音楽制作なども、レッスン内容に加えることが出来ます。(ペぺ田代担当のマスターコースのみ)
要するに、ギター上達を、あらゆる角度から実現してゆくのです。レコーディングのノウハウだって、当然、ギターの為の一要素。だから、レッスンの中に出てくるのです。






