人間工学に基づいたハイパーなピッキングフォームを体全体のバランスから見直すこと
いつの時代もロックは多くの人達の心を捉えて放しません。もちろんギターが花形!1980年代、エディー・ヴァンヘイレンの成功によって劇的な進化を遂げたロックギターは、90年代にも更なる飛躍~進化を続け、旧来のロックギターのイディオムだけでは扱えないレベルになりました。
ペぺ田代の、【広範なジャンルに対する深い造詣と、ジャンル間の垣根を取っ払ったスタンス】に基づくロックギターレッスンは、多くのロックキッズ達から絶大な支持を頂いています。 人間工学に基づいた論理的な演奏フォームをマスターすることで、見違えるようなポテンシャルを引き出します。
クラシックの世界では、自分の体に合わせたフォームを研究・修得するのは常識。 しかし、ロックギターの世界ではどうでしょうか? 未だに、単に時間を弾き潰す、原始的で非効率的な、何とも粗末な練習法がまかり通っているのでは?
当校に入学した生徒達が、ほんの数ヶ月で別人の如く上手くなるのは、 合理的に、なおかつその人の体の特性に合わせたフォームを作り上げるからです! また、そのフォームは21世紀のロックを占う上で、 最も重要と思える、広範な守備範囲を合わせ持ちます。「友人に差が付く」なんて、当然。 だから、みんな当校のことを友人に紹介したがらないのです。 「目からウロコ」を約束します!
当校に入学した生徒達が、ほんの数ヶ月で別人の如く上手くなるのは、 合理的に、なおかつその人の体の特性に合わせたフォームを作り上げるからです! また、そのフォームは21世紀のロックを占う上で、 最も重要と思える、広範な守備範囲を合わせ持ちます。「友人に差が付く」なんて、当然。 だから、みんな当校のことを友人に紹介したがらないのです。 「目からウロコ」を約束します!
様々なロックギターのスタイル
ロックギターも既に60年にわたる歴史を経て、様々なスタイルが存在します。
- 【ブルースをベースにした70年代タイプ】(Eクラプトン、Jペイジ、Jべック、サンタナ等)
- 【リッチースタイルが進化した王道メカニカルタイプ】(Yマルムスティーン、Tマカパイン等)
- 【ヴァンへイレンタイプ】(Eヴァンへイレン、Bギルス、Sヴァイ等)
- 【カントリーの影響を受けるロカビリータイプ】(Eコクラン、Bセッツァー等)
もちろん、細分化すればキリがないですが、そのすべてのスタイルを論理的&人間工学的&体系的に学べます。
メカニック

写真は「スウィ―プ奏法」のレッスン模様です。スウィ―プは、基本的にコード構成音(アルペジオ)を連続発音するわけですから、【奏法】よりも【脳内の動き】のほうが重要なんです。
一般的に【スウィ―プは難しい】と思われていますが、それは認識違いですね。何故なら、スウィ―プのメカニズムの難しさ=(ピッキング)発音行為と同時に次弦へ移動し、待機&折返点の合理的設定(フィンガリング)斜め配置型を基本に、横拡張が多い程度のもので、要は、【不慣れから感じる難度】と言えますね。それよりは、スケール&アルペジオがコードフォーム上で認識できるか?といった、脳内処理が本質です。したがって、【繰り返し弾けばいいってもんじゃない】訳で、【何を考えながら弾くか】を練習するに尽きます。
また、ライトハンド奏法も、全く同様。はっきり言って、ライトハンド奏法はメカニックとしては易しい奏法で、重要なことは視覚が左右に広いため、如何にスケールとハーモニーを脳で認識するか?に、かかります。
したがって、音楽、脳、手が同じスピードでリンクする運動体系を構築できるのか、が重要な課題です。
「合理的であること」、これは演奏が指・腕にとって運動である限り、最重要課題です。「上手くならぬ!」のは「練習方法が上手くない」のです。
【上手いギタリスト】とは、重要な単語が抜けていて、正しくは【練習法の上手いギタリスト】と言えるのです。






