シニアの皆さまは

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「大人のための音楽教室」などと、改めて言うようになりましたが、個人レッスンならば、その生徒さんに対応したレッスンになるのは当然です。ペペタス・ギター教室では、既にご年配の生徒さんが多数来校され、ギターを楽しんでおります。

●シニアの皆さまへ

 ペペタス・ギター教室では、65歳以上の生徒さんも数多く通っています。60歳を過ぎてから、初めてギターに触れる方も多く、ご自分なりにギターのある生活を満喫されています。

♪気おくれしないでお気軽に!

この世代の皆様は「私なんかじゃ恥ずかしいし、申し訳ない」と言う方が多いのですが、絶対に遠慮しないでください!親切、丁寧に対応させていただいています。

♪完全個人レッスンで細やかなレッスンをしています

幅広い音楽に憧れ、全部やってみたいのは、至極当然のこと。当校では、あらゆるジャンル、タイプを同時進行で、思いのままに練習することができます。お気軽に「〜が好き」「〜を弾いてみたい」とお申し付けください。「あなたに適切な難易度に作り直して、すぐに楽しんでいただけるよう」その場で教材化します。エレキもクラシックもフォークも、思いのままです!

♪「指や手が動かない」ことを熟知しています

ギター演奏は体にとってスポーツですから、当然、人間工学です。その人の身体的な特徴、手指の状態に合った無理のない演奏法を模索します。私は既製品のスーツだと体に合わないのでオーダーメードにしていますが、「ギターを弾く方法」だって同じです。
 当校は「リハビリ」コースにて、手指に問題を抱える方々を「大きな改善」に導いてまいりました。「正しく観察し、その方に合った方法を指導する」実績を積み重ねています。

♪完全個人レッスンで細やかなレッスンをしています

幅広い音楽に憧れ、全部やってみたいのは、至極当然のこと。当校では、あらゆるジャンル、タイプを同時進行で、思いのままに練習することができます。お気軽に「〜が好き」「〜を弾いてみたい」とお申し付けください。「あなたに適切な難易度に作り直して、すぐに楽しんでいただけるよう」その場で教材化します。エレキもクラシックもフォークも、思いのままです!

♪完全予約制なので自由自在

当校は完全予約制(電話予約も可)なので、ご自分のスケジュールに合わせて自由自在にレッスン日程を作れます。

♪シニアの生徒さんをご紹介(タイトルをクリックすると生徒さんの声がご覧いただけます)

●古希から始めても弾けるのです。尻込みせず・・・ 小林さん(70代)

小林サンクラシックギターを習い始めて1年半になります。

学生時代ギターに魅せられて始めたものの、まもなく指を怪我してしまい、それ以来ギターから遠ざかってきましたが、定年になったら是非やってみたいと常々思っていました。しかし、現役を続けることになり、もう歳だし無理だろうと半ばあきらめていたのです。

”やりたかったギターも弾けずに、70歳を迎えることになってしまった”とつぶやいたら息子が、古希のお祝いにギターをプレゼントするからもう一度挑戦してみたら、と薦めてくれました。そこまで言われたら奮起せざるを得ず、インターネットで検索してぺぺタスギター教室の田代先生とめぐり逢いました。

ただギターを弾いてみたい一心で入校したのですが、譜面も読めないし、とても不安なスタートでした。前から弾いてみたいと思っていた古賀メロディの曲からレッスンをお願いしましたが、最初は押さえた弦を弾かずに隣の弦を弾いたりと、一時はどうなることかと・・・思いました。 でも、分かり易く丁寧にコツを教えていただき、お蔭様で今では数曲弾けるようになっています。

今まで何度か壁にぶち当たることがありましたが、その都度、田代先生からやさしく弾けるように別の弾き方を教えていただき、乗り越えてきました。感謝!感謝!です。

帰りにはルンルン気分になり、早く家に帰って弾いてみたくなったことが多々ありました。仕事から帰って、ちょっと爪弾くだけで癒され、明日の活力が湧いてきます。思い切ってギターを始めて、本当に良かったと思っています。

ギターをやってみたいと思っている高齢者の皆さん!ギターが好きで、やる気さえあれば、必ず弾けるようになります。私の様に、古希から始めても弾けるのです。尻込みせず、今すぐ挑戦してみてください。

●退職を機に挑戦!ギターのある楽しい毎日! 加藤さん(60歳)

加藤さんペペタスギター教室のことは、5〜6年前、ジャズ喫茶のチラシで知りました。その後HPなども拝見し、習ってみたいなと思いつつ、なんとなく尻ごみしておりましたが、昨年7月、会社リタイヤを機に、思い切って入校しました。

小生は昭和22年生まれと団塊まっ只中の世代ですので、プレスリーやビートルズやべンチャーズ、モダンジャズにカントリーにフォークソングと、50〜60年代大衆音楽の強烈な洗礼を受けましたが、ギター音楽と言えば「禁じられた遊び」など往年の名画のテーマ曲を奏でる、ということにあこがれておりました。

そこでソロギターのレッスンを希望したのですが、小生ギターといえば簡単なコードを押さえられるくらいいで楽譜も読めませんし、果たして大丈夫なのかとても不安でした。しかし、いざ始めてみると、先生はわかりやすく、丁寧に教えてくださるので、入門半年で、「汚れなき悪戯(マルセリーノの歌)」、「鉄道員」、「太陽がいっぱい」「ゴッドファーザー」などのテーマ曲が弾けるようになりました。夢のようです。現在は「第三の男」を練習中です。

また、レッスンの合間の先生とのおしゃべりも楽しいものです。ジャンルに分け隔てのない先生の音楽知識の豊かさには感服させられますし、興に乗れば模範演奏を超えた(!?)ライブを聴かせてくださることもあり、そのときはちょっとトクした気分ですよ。

ギターを習い始めて嬉しいことがもうひとつ。学生時代に覚えたものの、すっかり錆びついてしまっていた、当時のフォークソングやポップスが、またどんどん弾けるようになったことです。指が記憶を呼びさましたのでしょう。

これからももっともっとレパートリーを増やして、ジャズやロック、クラシックの名曲などにも挑戦していきたいと思っています。70歳までに、100曲位弾けるようになるかな‥‥!?

毎年、学生時代の先輩、後輩、そして仲間と会い、学生時代の思い出、現在の活動状況等、色々話し合う機会があります。その機会に私の「ギターへの思い」を伝えることができるよう日々練習に励んでいます。

また、ここ数年発症してしまったリューマチ、ギターを弾く手指にも痛みが出たりしますが、リハビリになるよう、ギターに取り組んでいます。

●ギターへの思いはリューマチに負けず! 渡辺さん(60歳)

渡辺さん私がギターに出会ったのは、昭和30年の後半、学生時代にあのナルシソ・イエペスが演奏する「禁じられた遊び」の素晴らしい音色に魅了され、その曲を演奏したくてギターを始めました。当時NHKギター教室を手本に練習し、時々学校に持ち込んでは仲間に披露したものでした。

会社に就職し、仕事の忙しさ、長期出張等にて、しだいにギターから遠ざかり押入れの隅にしまいこんでしまいました。40年ほどが経ち定年を迎えるにあたり、残りの人生に何か生きがいを、目標を持てる趣味はないかと考えた結果、若いころに盛んに練習したギターを再度始めることにしました。

始めは独学で練習していましたが、なかなか思うように練習が進みませんでした。あるきっかけで2006年7月からペペタス・ギター教室に通い基本から練習を開始しました。  教室では自分の弾きたい曲を教材にして、ギターの持ち方、左手の弦の押さえ方から始まりました。通い始めて1年半経ちますが、練習を重ねてゆくうちに悪い癖が修正され、今までどうしても、越えられなかった壁が不思議と乗り越えられ、「アデリータ」「アメリアの遺言」「マリエッタ」「アラビア風奇想曲」等々レパートリーが増えてきました。

今は憧れの曲「アルハンブラの思い出」に挑戦するためトレモロ奏法の特訓中です。入学案内のパンフレットにあるように、ギター界の佳人、ターレガ、リョベート、ぺぺ・ロメロ、そしてペぺ田代先生と永遠に受け継がれる「如何に音楽とギターを愛するか」を私なりに感じ「ギターへの思い」を深めています。

(※)渡辺さんの演奏報告〜「ギターへの思いは時を越えて」を、ぜひご覧ください〜こちらからどうぞ!

※問い合わせ、無料体験入学のお申し込みは高田馬場教室03-3371-6681までお気軽にお電話ください。