弾き語りは音楽の基本。音楽の本質がそこに凝縮しています。
あらゆるスキルで、有効な「教材&練習材料」になり、あなたを高めてくれます。 ビギナーの方なら、「ジャンルやギターのタイプに関わらず、今すぐ、弾きたい曲から始めましょう!」
中級以上の方々は、「ギター1本で伴奏全体を支える」というのを多面的に見て、
- イントロや間奏などを、ソロギター(旋律と伴奏を同時に演奏)でこなす
- ドラムやベースやシンセなど、特長的に聞こえる音の断片をギターで再現する
- リズム&ノリにこだわり、そのジャンル特有のグルーブを生み出す
ソロギターは最高の教材
ソロギターこそ、ギター上達のための最も有効な手段!
リズム、メロディー、ハーモニー。この音楽の3要素を同時に、1本のギターで表現する~それがソロギターです。それを実現するには
- 左右のテクニックはもちろん
- コードフォームとスケールの関わり
- 開放弦低音と省略ハイコードとの関わり
- アドリブで以上を演奏できる能力
グルーブ(ノリ)にこだわって
「簡単なコードを押さえ、たった1回“ジャーン”と鳴らして、どうしてこうも、先生と差がつくのでしょうか?」と言う方が多いです。
要は総合力なので端的には言えませんが、リズム&グルーブ=発音タイミングも大きい要素です。
音楽~ジャンルにはそれぞれ、そのジャンルの雰囲気~空気感を形成している、ベーシックな要素があり(言葉でいえば、発音のような)、リズムの乗り方は、もっと見重要な要素で、極端にいえば、ノリだけで、そのジャンルが表現できる、とも言えます。
ヒップホップ流行によって、以前にも増して黒人音楽~特にストリート文化~の本格的流入が、一般的に耳に入る音楽にも多くなり、皆さんにとって、馴染みの音になっているはずです。「だけど、自分でやると、なんか雰囲気で無いんだよな~」という方も多いんじゃないでしょうか?
ペぺ田代マスターコースでは、様々な音楽のグルーブを、初歩から丁寧にレッスンしています。






