伸び悩む中級~上級者には

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ギターに真剣に取り組み、切実に「上達したい意欲」を持つ、ギター愛好家のみなさん。偉大な、優れたギタリスト達も、全員そこを、あなたが今いる場所と同じ、伸び悩む日々を経験してきました。

 ここでは、【テクニック】と【アドリブ・音楽理論などメカニック以外】について、簡単にご説明してゆきます。

【テクニック】について

伸び悩む中級~上級者には(ペペタスでは、演奏運動全般を"メカニック"と言っています)
皆さんにこそ、「論理的で、人間工学に立脚した、合理的な正しい動作」が必要です。

 「上手く弾けない」には、明確な原因があります。

端的に、【特定のフレーズ~その中のある部分】のみ、修正できれば一時的に改善したように思えるでしょうが、それが根本的な原因改善に(構造的に)踏み込んでなければ、その問題は、あらゆるステップで顔を出してきます。螺旋階段のように。
したがって、解決とは、極端な言い方で言えば「正しく弾く」ことに尽きます。

【アドリブ・音楽理論などメカニック以外】について

音楽理論は重要です。しかし、音楽理論コンプレックスの方も多いですね。しかし、断言しますが、音楽理論の理解は、簡単です。必ず、数週間~数カ月の期間で習得できます。

しかし、それが実際の演奏で活用できるかどうかが、最重要なのでは?
その為には、指盤の仕組みを、音楽理論的に熟知しなければなりません。
切り口は3つ。

  1. 5つ(正確には7つ)のコードフォーム論で、"相対値的"に認識する
  2. ケーススタディーにより、特定のキーにて、"絶対値的"に認識する
  3. 時間経過と同時に、志向が進む"音楽脳反射"を成立させる
と言えます。

仕組みを考えれば~
(A)    覚える (B)反応する (C)コントロールできるようになる
と言えますね。

でも、これ、全てにコツがあります。それは:

  • 活用できる覚え方をする=覚えることに、優先順位を付け、不要なことは捨てる
  • ある一音を弾く場合~関連性を複数種類、同時に認識する
  • 時間経過に対応するトレーニングをする
などなど、いくつものノウハウがありますが、これらはすべて、当校のレッスンにおいて、具体的に、その人にそれが必要になったときに、行われます。