ペペ田代ギタ−音源配信:

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新作

ぺぺ田代 ペぺ田代の新しい演奏音源を随時アップしてゆきます。お楽しみください。

♪ペペタスのテーマ new!!
ペぺ田代の演奏VTRです。このギター教室「ペペタス」のテーマ曲として作曲・演奏しました。おなじみの【オールラウンド】で、6本のギターで、6種類のジャンル(スタイル)を演奏しています。ペぺ田代の前出VTR「オールラウンドギタリスト」は、ジャンル&スタイルが変わるごとに、それにあったフレーズ(演奏内容)になっていましたが、今回の【ペペタス・テーマ】では、【ジャンルが変わっても、基本的なフレーズの方向性はあまり変えず、一人の奏者の中で全ジャンルが吸収&昇華されている】をコンセプトにしてみました。

これまでの作品

ぺぺ田代がエレキギター、アコースティックギターでこなした、過去の仕事の音源の一部です。大変に古いものばかりで恐縮ですが、お楽しみください。 ギター曲のmp3音源をオンライン再生してご試聴いただけます。お楽しみください。

自作ポップス音源(1998年)

入学になさった皆様より、「クラシック以外の音源もHP上で聞けると良いですね」とうかがうことが多いので、古い音源ですがアップいたしました。ボーカルを知り合いに頼んだ以外、作詞曲・編曲、演奏、録音、ミックス等、全て私がやりました。

1.嵐の前の満月の夜 (2.1MB)
愛し合う二人が、不安の中にも手を取り合い、新たなる人生に旅立つ景色を曲にしてみました。フォーク調の曲ですが、間奏部は弦楽四重奏とチェンバロ、フォークギターによる室内楽風になっています。曲中のストリングアレンジも純粋な弦楽四重奏としてありますので、作曲法のサンプルとしてもお聞きいただけます。1999年の初め頃、制作しました。
2.Bland new love (1.3MB)
チョッパーベースのファンキーな曲で、ニューヨークっぽいノリでまとめました。リチャード・ティーっぽいエレピ、レイ・パーカーJrっぽいカッティングと、黒っぽい感じに仕上がりました。
3.長い夜(1.5MB)
マイルス・デイビスはバラードの素材としてシンディー・ローパーの「タイム・アフター・タイム」をトレードマークのように頻繁に取り上げましたが、そこにはマイルスが確立した「クールなバラード」の理想型が見られました。このアレンジにはその雰囲気を少し取り入れてみました。この曲を作ったのは80年代の頃で、未だ携帯電話など無く、曲中の”携帯の〜”という歌詞は元来”ダイアルの〜”というものでした。

セッション・ワークス音源(1997年)

サイドマンとしての仕事(セッション・ワークス)を御紹介いたします。

ニューヨーク
ギブソンES−335TD(1979年製)を使用したセッションから、少〜し歪みで、ブルージー(ニューヨーク系フュージョンぽい)なソロを、いくつか集めてみました。チョーキングの音程微調整やベンド速度などでの感情表現、ピッキングニュアンスによる表現などをお楽しみください。ラリー・カールトン、エリック・ゲイル等からの影響が出ていると思います。
ナッシュビル
典型的なナッシュビル(カントリー)スタイルのリックです。クロマチックを使用することでジャズっぽさが出ていますが、黒人色とならぬよう、スイングしすぎないように、イーブン気味に弾きました。この手のソロの最高傑作は、カーペンターズの「ジャンバラヤ」のギターソロと思っているので、多少意識しました。
ブリティッシュ
ディストーション・サウンドのロックタイプです。最初のトラックは昔々、大好きだったリッチー・ブラックモアを意識しました。が、私はリッチーとピッキングスタイルが違うので、速弾き時では、ゲイリー・ムーアっぽくなりました。お楽しみください。ついでに、私の隠し芸(裏技?)のオルガンソロに、お付き合いを。なかなか盛り上がります。最後はカールトンぽく、計算された感じのロックソロです。
フラットトップ
スライド(ボトルネック)で、マーティンD−28を弾きました。すっごく、良い雰囲気と思いませんか?その曲の感想は普通のフィンガリング。ニュアンス、歌い回しを聞いてください。最後は、ややジャンゴっぽく、エキゾチックな雰囲気。やはり、D−28です。