ペペ田代~ギタリスト

ギタリスト・ペペ田代のホームページへようこそ!

演奏のオファーは:info@pepetas.com/TEL.03-3371-6681

オーディオ音源

ペペ田代~演奏オーディオファイル

 

ペペ田代の演奏音源を集めています。様々なスタイル~、古いものなど、色々と雑多に並べています。
カテゴリは:
      

エレガント・ミュージック

ペぺ田代、現在の音楽形~エレガントミュージック。2011年大震災後、自身の最終音楽形として推し進める音楽です。
一連の作品群は、ひとつのジャンルになる様な独自性を持ち、ギターと音楽の本質を表現しています。
クラシックギターによるインストで、バックトラックもクラシックギターアンサンブルを中心にアレンジされ、そこに弦楽アンサンブル・ドラムやベースのリズムセクションが加えられた形式が主。全ての音が吟味され尽くした、優美で洗練された、極めてハイセンスな「美しいギター音楽」がテーマ。
素材としてはオリジナル楽曲も今後増えてゆきますが、【クラシックの名曲】【ジャズスタンダードの名曲】【映画音楽】などを、上記の手法で高度なギター音楽に仕上げています。
アレンジ内容としても、フラメンコ的・ジャズ的・クラシック的・ポップス的など、あらゆる音楽的要素が高度に融合されていますが、それが【磨きぬかれたギターの美音】によって統括されています。
また、ギター独奏曲も(オリジナル&クラシックギター名曲)【Elegant Music】に組み入れられ演奏されます。

自作曲

インストの自作自演曲です。オールラウンドでの曲や、エレキ曲、アコースティック曲など、ペペ田代の自在なギターワールドをお楽しみください。

セッションワーク

大変古い音源ですが、セッションでこなした演奏をいくつかご紹介します。様々なタイプがあります。

古い自作ポップソング

これも大変古くてお恥ずかしいのですが、作詞まで自分で手掛けた歌です。聴いてみてください。


      どうぞお楽しみください。

●オーディオ音源

AguaNegra(黒い河)


【自作曲>エレキ】
「光なき夢」と同じ目的で制作しました。ハード・フラメンコ・ロック・フュージョンで、素晴らしいジャンル性だと思います。リードはオーヴァードライブ・レスポール。ガンガン弾きまくってます。RTF的曲を作れといわれ、作曲しました。私はADM的インテリジェンス皆無のギタリスト&音楽は大嫌いなので、RTF的エレメンツを保ち、高いインテリジェンスを持って激しい音楽を作るということを実現しました。この曲を今後弾くことは無いと思います。2010年3月制作。

ぺぺタスのテーマ


【自作曲>オールラウンド】
このギター教室「ペペタス」のテーマ曲として作曲・演奏しました。おなじみの【オールラウンド】で、6本のギターで、6種類のジャンル(スタイル)を演奏しています。ペぺ田代の前出VTR「オールラウンドギタリスト」は、ジャンル&スタイルが変わるごとに、それにあったフレーズ(演奏内容)になっていましたが、今回の【ペペタス・テーマ】では、【ジャンルが変わっても、基本的なフレーズの方向性はあまり変えず、一人の奏者の中で全ジャンルが吸収&昇華されている】をコンセプトにしてみました。 2010年2月制作。
【演奏動画】に、VTRもアップしています。

Sueno Sin Luz(光なき夢)


【自作曲】
フラメンコ的要素を持ったフュージョン的オリジナル。リードはクラシックギター。情熱と哀愁を湛えた曲です。作曲もスンナリ進みました。ある音楽事務所とレコード化の話をする中で製作した曲です。残念ながらその折には成約しませんでした。現在エレガントミュージック・プロジェクトの1曲として演奏しています。2010年5月制作。

【エレガントミュージック】によせてご挨拶

私達は昨年、東日本大震災と言う未曾有の大災害にみまわれ、その後遺症の中、日本人としての心のあり方に襟を正し再考する、という機会に直面しています。
 現在の世界情勢も「新たな価値観の創出が急務」という大問題に直面しています (さらに…)

ショパン~ 前奏曲第4番


【エレガントミュージック>クラシック】
元曲は2分に満たない短い曲です。ショパンの隠れた名曲ではないでしょうか?悲しみの感情が移ろう様が表現された曲ですが、私はオーケストレーションしたり、アドリブを加えたりと、独自の料理をしています。

シューベルト「アヴェマリア」


【エレガントミュージック>クラシック】
大震災後、祈りということをよく考えます。そしてこの曲は、一心に祈る、というあり方を表現しているのだと思います。上記②の方法で、スタンダードなアレンジの中、ギターで歌い上げるタイプです。

ゴッドファザー~愛のテーマ


【エレガントミュージック>映画音楽】
 ニノロータによる、かの有名なメロディーですが、クラシックギター2重奏の導入から一転、エキゾチックなフラメンコルンバでアレンジしました。コンサートでも必ず「大うけ」するレパートリーです。

ひまわり


【エレガントミュージック>映画音楽】
 ヘンリー・マンシーニによる名メロディーを、メランコリックにギターで歌い上げました。また、アドリブ部も【悲しみの色合い~その心のひだ】を表現するよう、配慮しました。

スカイラーク


【エレガントミュージック>スタンダード】
スターダストのH・カーマイケルの佳曲で、非常に美しいメロディーと歌詞で、その原曲(素材としての)良さを崩さぬよう、編曲しました。アドリブ部もハミングできるくらいメロディックに、との点も私がこだわっているポイントです。

マイ・ロマンス


【エレガントミュージック>スタンダード】
 R・ロジャースの佳曲。 この曲の編曲は、前述の【エレガント的コンセプト】を。非常によく実現していると思います。徹底的に洗練された美音と歌い方、クラシックや古い時代のジャズアレンジ等が、うまく融合していると思います。

バークリースクエアのナイチンゲール


【エレガントミュージック>スタンダード】
アニタ・オディの名唱で知られる佳曲。やはり、洗練された優美さをテーマに作りました。

In a sentimental mood


【エレガントミュージック>スタンダード】
デューク・エリントンの名曲。これも他の曲同様、うまく料理出来たと思います。ギター単独では不得意な密集和声のなかでカウンターラインが動いたりと、作曲(編曲)技法として優れていると思います。アドリブいい感じです

峠の我家~ケンタッキーの我家(フォスター)


【エレガントミュージック>その他のカテゴリ】
古き佳きアメリカそのもの~フォスターのメロディーは郷愁を誘います。ハモニカを使い、開拓時代を思わせるアレンジにしました。

335~ニューヨークフュージョン的ソロ


【セッションワークス】
ギブソンES−335TD(1979年製)を使用したセッションから、少〜し歪みで、ブルージー(ニューヨーク系フュージョンぽい)なソロを、いくつか集めてみました。チョーキングの音程微調整やベンド速度などでの感情表現、ピッキングニュアンスによる表現などをお楽しみください。ラリー・カールトン、エリック・ゲイル等からの影響が出ていると思います。

ハードロック的ソロ


【セッションワークス】
ディストーション・サウンドのロックタイプです。最初のトラックは昔々、大好きだったリッチー・ブラックモアを意識しました。が、私はリッチーとピッキングスタイルが違うので、速弾き時では、ゲイリー・ムーアっぽくなりました。お楽しみください。ついでに、私の隠し芸(裏技?)のオルガンソロに、お付き合いを。なかなか盛り上がります。最後はカールトンぽく、計算された感じのロックソロです。

フェンダー~カントリー的ソロ


【セッションワークス】
典型的なナッシュビル(カントリー)スタイルのリックです。クロマチックを使用することでジャズっぽさが出ていますが、黒人色とならぬよう、スイングしすぎないように、イーブン気味に弾きました。この手のソロの最高傑作は、カーペンターズの「ジャンバラヤ」のギターソロと思っているので、多少意識しました。

アコースティックギターのソロ


【セッションワークス】
スライド(ボトルネック)でマーティンD−28を弾きました。その曲の間奏は普通のフィンガリング。ニュアンス、歌い回しを聞いてください。最後は、ややジャンゴっぽく、エキゾチックな雰囲気。やはり、D−28です。

嵐の前の満月の夜


【古い自作ポップソング】
愛し合う二人が、不安の中にも手を取り合い、新たなる人生に旅立つ景色を曲にしてみました。フォーク調の曲ですが、間奏部は弦楽四重奏とチェンバロ、フォークギターによる室内楽風になっています。曲中のストリングアレンジも純粋な弦楽四重奏としてありますので、作曲法のサンプルとしてもお聞きいただけます。1999年の初め頃、制作しました。
ボーカルは、当時、私の教室に通ってくれていた生徒さんにお願いしました。

Bland New Love


【古い自作ポップソング】
NY的Funkで、ダンサブルでクールな曲を書きたくて、作りました。ずいぶんと昔です。オーケストラヒットの使い方など、1980年代半ばですね(笑)。まったく、そんな時代。やはり、マイルスのTUTUあたりに、影響を受けてますね。懐かしい。
ボーカルは、当時、私の教室に通ってくれていた生徒さんにお願いしました。

長い夜


【古い自作ポップソング】
マイルス・デイビスはバラードの素材としてシンディー・ローパーの「タイム・アフター・タイム」をトレードマークのように頻繁に取り上げましたが、そこにはマイルスが確立した「クールなバラード」の理想型が見られました。このアレンジにはその雰囲気を少し取り入れてみました。この曲を作ったのは80年代の頃で、未だ携帯電話など無く、曲中の”携帯の〜”という歌詞は元来”ダイアルの〜”というものでした。
ボーカルは、当時、私の教室に通ってくれていた生徒さんにお願いしました。