「遠い日のソナチネ〜リリカル・ポリフォニー・フォー・ソロギター」 ペペ田代(2005年作品)
クラシックギターによる自作自演集です。ペぺ田代音楽の特徴である「ポリフォニックである」「モチーフがわかりやすい」「ポップな要素がある」「抒情的である」「ジャズの要素が強く内在している」などが、高度に実現された作品です。ギター独奏曲として、非常に高度な作品群といえます。ぜひ聴いて下さい。
商品コード:PT001
¥2,800(税抜価格)
【サンプル音源を聴くことが出来ます。こちらからどうぞ・・・】
コメント
I enjoyed very much your compositions and your performance on this
CD; both very sensitive and your technique is very fluid and the overall
musicality is a real pleasure to hear.
April.2005〜Pepe Romero
このCDの作曲作品と演奏、とても楽しめました。作曲、演奏共、大変表現力豊かで、 そのテクニックはすべてに於いて音楽的で流暢だね。この作品を聴くことは、まさに 喜びです。 〜ぺぺ・ロメロ
ペペ田代は、内的感動を表現する抒情詩人である。音楽をポリフォニックに着想する感性と、技巧的な仕上げの良さとは、高い評価に値する。ここまで高度なギタリスト=コンポーザーで、彼はあったのか!〜濱田滋郎(音楽評論家)
巨匠ペペ・ロメロの高弟でスペインの精神を受け継いでいるが、ジャズやロックの手法まで掌握するユニバーサルなアーティストだ。その作品はロマンに溢れ、このアルバムもどこか懐かしくイマジネーションに充ちている。 〜笠原孝夫(音楽プロデューサー)
(収録曲目)「ネルハ」 Nerja
- 前奏曲
- 幻想曲
- 舞曲
- 平凡なワルツ
- 「月夜の光景」
- ?前奏曲
- 幻想曲「夜が明ける」
- トッカータ
「春の組曲」 - フーガ「もうすぐ春
- 幻想曲−A「春」
- 幻想曲−B「桜が咲く」
- トッカータ「風に舞う花びら」
- 若い母の子守歌
- レクイエム(鎮魂歌)
- 首の差(ガルデル)

