ペペ田代~ギタリスト

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04月

5月3日ペペタス生徒さん発表会~自由学園明日館

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日頃のレッスン成果を発表すべく、ペペタス各教室の有志生徒さん達が腕前を発表する、恒例の「ペペタスギター教室~発表会2009」が、下記の日程で開催されます。
日時:2009年5月3日(日・祝) 午後2:50OPEN~3:00START(終演予定5:45)
場所:池袋・自由学園・明日館・講堂
入場:無料
 クラシック、アコギ等のソロギター、二重奏、弾き語り、アンサンブルに全員合奏など、バラエティー豊かで楽しいイベントです。
 もちろんロックからクラシック、ジャズまで何でも有りは、ペぺ田代の特徴そのもの!
 ペぺ田代も演奏します。どうぞお気軽にご来場ください。
 ちなみに、会場の詳細は、以下の地図からご覧ください。http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html

旅行記(3)玉梨旅館~夕食編―2

  今日は金曜日で、早くも、福島旅行から戻って1週間。私ペぺ田代も、体調が戻ってきて、ひと安心。生活ペースも、徐々にですが、通常に近づいてきました。
 宿泊2日目の夕食です。
メインは次の写真で紹介するとして:
・しめサバ(付け合わせのツマに、ワサビの葉が付いている)
・つくしの酢の物
・クレソンのゴマ風味おひたし
・うるいのおひたし
・こごみのゴマ味噌マヨネーズソース和え
・キムチ鍋
・キムチと小茄子漬
 メインは、炭火焼。囲炉裏もある宿ですが、火鉢でやりました。
・ニジマス
・きりたんぽのような~ご飯に「えごまみそ」を塗ったもの
 やはり、炭火は美味しさ倍増ですね。遠赤外線効果!
 えごまは、この辺り(昭和村~金山町)では古くからの特産らしく、近所に「えごま搾油所」などもありました。
 焼きあがった「ニジマス」。
この辺りでは、4月1日に漁が解禁になったそうです。
 女将に教わりつつ、頭からバリバリと食べます。骨も全部。
 一緒に写っているグラスは、このあたりで栽培した「古代米(赤米)」から作った日本酒。
 ちなみに、埼玉県行田市でも同じことやってます。
 
 山菜の天ぷら。
・つくし
・こごみ
・ふきのとう
などなど。
 どれも、えぐみがなく、ほのかな甘みと苦みで、香り高く、結構でした。
 とちもち。
 作り方を聞くと、じつにもう、大変な手間で、徐々に作らなくなってきているとか。
 「とち」は、大変な灰汁で、灰汁抜きをするにも、手間がかかるそうですなぁ。
 素朴な甘みの、柔らかい味わい。
 こごみのおにぎり。
 これが絶品でした。素晴らしく美味しかった。
 何度も書きますが、こごみは、あっという間に大きくなってしまうから、取れたてで、こんなサイズのものを堪能する機会は、幸運でした。
 付け合わせは、ふきの煮付け。
 
 この日のそばは、鶏肉とごぼうの煮付けをのせて。
 やはり、美味しいそば。ごぼうの香りもぴったり。
 素朴で、良く見かけるメニューですが、水と材料がよく、また手際よく良い味付けで仕上がりと、「食べ物って、本当に美味しいな」と思わせます。
 アイスクリームは、イチゴ。
 やはりこの辺りは、ハウズ栽培でイチゴ栽培が盛んらしく、イチゴを売っているのを見かけました。
 ほのかな甘みに、控え目な酸味で、爽やかな風味。
 ワサビの花と葉。
 ワサビの葉が、こんなにも乙で洒落た味とは知りませんでした。
 しめさばの付け合わせの、「つま」と一緒にいただいたのですが、しそ「大葉」とはまた、まったく違った風味で、実に結構でした。
 私は、多分、人生初でした。感謝。

 以上、2日目の夕食のご紹介。実にもう、食べすぎました。飲み物はビールと、焼酎お湯割り。雨模様の一日で、ちょっと街に出た以外(車で5km)、ゆっくりと、読書しつつ風呂につかって、少しギター練習して、と、のんびりの一日。
 好きな宇江左真理さんの時代小説を、のんびり楽しんで、ホロッとして、久しぶりのギター練習(というより、自分のために音楽を弾いた)で、心が癒されて、エアポケットのような、雨の日になりました。森羅万象に感謝。

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旅行記(2)玉梨旅館~夕食編―1

  さてさて、ようやくたどり着いてひと安心。夕食を7時にお願いして、まずは風呂にゆっくり。私は、無類の風呂好なので、すごくゆっくり入ります。そのご紹介は、また後日。
 で、今日から3連続で、3日分の夕食をご紹介します。宿の女将さん手作りの素晴らしい食事でした。3晩とも、結論から言って、「素晴らしかった、美味しかった、超満足、心から感謝」ということです。
 食べ物と音楽&ギターに、私がどれほどうるさいかは、皆さんご存知ですよね。今回は、本当に「美味い空気、美味い水」を基本に「山から採ってきた山菜」がどれもこれも素晴らしかった。
 月曜日、ようやく、今年初めて山に入れて、初採り山菜だそうで、えぐみのないこと、清々しいこと、心に染みました。そして、料理の仕方、腕、味付け、本当に素晴らしい。
 女将さんに感謝を述べたところ「田舎の婆の手料理だから」とご謙遜でしたが、ペぺ田代、絶賛です。お心遣いにも、感謝。

はずは、初日の夕食からご紹介。
・馬刺し~山葵の花が添えてあります
・牛とキノコの鉄板焼き
・菜の花と海老の和えもの
・枝豆しんじょ
・こごみのゴママヨネーズ和え
・茶碗蒸し(ゆりね)
・うるい~おひたし
 個別に紹介したいのは、「うるい」。
清々しくも、はかない味わいで、結構でした。
 毎日、る型を変えて出てきました、大層、楽しませていただきました。
 あとは、何と言っても「こごみ」。
天ぷらにしたりで、おなじみの山菜ですが、すぐに大きくなってしまうのだそうです。
 初採の小さな「こごみ」ばかり、毎日堪能し、ホントに満足。
 マヨネーズの苦手な私も、美味しく頂けました。

 これは「鶏のグリル~ふきみそとたチーズのせ」。
 この「ふきみそ」が、実にうまい!
えぐみが全くなく、実にすがすがしく、ほのかな苦み。
 付け合わせのクレソンも、その日に山で取ってきたもので、実に美味い!
 ご飯は、炊き込みご飯。固形燃料で焚きます。
 宿の食事では、固形燃料で焚く、「良く見る光景」ですが、やはり、なんだか嬉しいですね。
 飲み物は、メニューをご覧の通り、肉類が多い献立なので、まずはビールの次に、赤ワインで楽しみました。
 炊きあがりがこちら。
舞茸に、しめじ。やはり、材料と水が良くて、塩加減が上手なんだから、美味くない訳がないよね。
 そばも毎日出ます。周辺~道中含め、何度もそばをいただきましたが、この宿のそばが一番うまかった。
 近所の80何歳のおばあさんが、手打ちしてくれるのだとか。素晴らしいです。
 この日は「ふきのとうの天ぷら」。ほろ苦く、新鮮なので、非常に香り高いです。
 デザートは毎回、女将手作りのアイスクリーム。
 これ、何味と思います?
 「ふきのとう」!!
 こんなに美味しいアイスは、感動もので、非常に印象深いです。
 ほのかな甘みに、アクセントのような薄~い苦みと香り。
 出色です。脱帽。
 何が「田舎の婆の手料理」でしょう?
都内の、高いばかりで駄目な店の人たちに、食べさせてやりたいよ。
 料理の前に、心が間違ってるよ、ってね。
 というわけで、すごいボリューム、美味しく完食させていただきました。
この日は、ビール1.5L&赤ワイン1本飲んで、そのうえ、よくもこんなに沢山食べたものだ。
で、この時、「私達夫婦は、大食いで沢山食べるんですよ~」と話したのですが、頃に気遣いいただき、翌日からは、一層ボリュームが増えたのでした。
 では、2日目のメニューは、また明日。
 ちなみに、宿のインフォメーションは:
・玉梨旅館
・福島県大沼郡金山町大字玉梨新坂2044-1
・電話 0241-54-2212
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会津高原~玉梨温泉旅行記(1)道編

  先週の火曜日から金曜日(4/14~17)にかけて、私ペぺ田代は家内と二人、休養のため、福島県は金山町にある「玉梨温泉」へ出かけてきました。
 あまりのハードワークが続き、心身ともに限界を超えてしまったので、湯治場でゆっくりしようと、思い切って出かけました。
 その模様をを、何回かに分けて皆さんにご紹介します。
 朝10時過ぎに小平市を出発。
 大泉ジャンクションから外環に乗ります。
 そのまま、東北自動車道に乗り継いで、西那須塩原ICで降ります。
 ここまで、途中の蓮田SAでゆっくり朝食したり、矢板北SAでゆっくりストレッチ、体操したりと、結構ゆったりしたペースで走りました。
 で、西那須IC降りたのが、午後1時。
 ここから国道400号を121号に突き当たるまで、塩原温泉郷を抜けつつ、約30km。約1時間弱の走行。で、この辺りの蕎麦屋さんで、遅めのランチ。2時から1時間ほど。結構、余裕綽々です。
 午後3時前、再出発で、121号を一路、福島県田島町(今は南会津町だって)へ向かい、また400号へ乗ります。
 なんと、これが大間違い!400号の舟鼻峠のトンネルから先の一部が、未だに「冬季通行止め」だったのでした。・・・。あせった。
 このダムの写真は、その「舟鼻トンネル入口公園」で、のんきに写真撮影。トンネル脇に側道があったので、「なんだ、こっちで行けるじゃん!」とか思って。この段階では、まだ、その後の強行軍に気づいてないのでした。
 で、トンネルの側道を行ってみると、またまた通行止め!ビ~ックリ!
 どうやらこれは、田島の分かれ道に戻り、下郷町を経由せねばならんらしい、ということが、ようやく現実的に理解できたのでした。したがって、びっくり状態なので、「通行止め」の写真撮るのも忘れてます。
 で、宿に電話して、再度道を確認。で、結局、「塔のへつり」で有名な下郷町を経由し、そこから山道にはいり、20kmほど迂回しなければならないこと、ようやく理解。
 しかし、4月中旬に、「冬季通行止め」と言われても、ピンとこなかったのは、もの知らずというべきか?
 山道に入ると、随分と雪が残ってます。びっくり。
 でも、道はOK。問題なし。
 山道ドライブを楽しみます・・・程の健康状態に、ありませんでしたので、まいったな~、って感じ。
 (ちなみに封鎖路はGWには開通するそうです)
 峠をいくつも越えて行きます。ヘアピンカーブも多いです。
 木立の向こうに、カーブが見えるでしょ?
 もう、山に入ってからは、こんな感じが続きます。
 車内の音楽は、懐かしのPPM(ピーター・ポール&マリー)。なぜか雰囲気がピッタリでした。

 ようやく宿に到着したのが、5時。まだ明るいうちに着いて、良かったな~!と。・・・。
 山に架かる靄(もや)。乙ですな。
 川沿いにたたずむ「玉梨旅館」。
 ギターやらPCやら降ろします。
 しかし。
 携帯も、モバイルPCもつながらない(圏外)のでした。
 最初は「困った」と思いましたが、翌日から「電話がかかってこない&メールも見ない」ということで、本当の休養を過ごすことができました。
 金曜日の帰路も、基本的に同じ道。この日は、靄が多かった。
 写真は、通行止め区間の、昭和村側です。
 ここから又、下郷へ向かう山道に入ります。
 当然、雪、残ってます。数日間、雨が多かったので、少しは溶けたのでしょうが。
 でも、運転の安全が確保さえすれば、目には嬉しい雪景色。
 雪の木立は、私は本当に久しぶり。何年振りだろうか?
 高度があがるほど、靄(もや)。幻想的で美しいですね。
 空気はきれいだ、水は美味い、と。
 今回は「山、山、川、山」みたいな感じでしたが、あらゆる意味で堪能しました。
 近辺の美術館やテーマ館などが、GWに合わせてオープンするので、観光という点では、自然以外、全く何も無かったのですが、私は、実に気に入りました。
 まあ、シーズンの隙間だったのでしょう。この時期に行けて、すごく満足してます。
 明日は、宿での夕食をご紹介しましょう。素晴らしく、美味しかったですよ!
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桜~満開

ここ数日、素晴らしい天気で春爛漫。
 4月6日(月)の深夜、仕事から帰宅し、食事を済ませ、家内を誘って夜桜見物がてら、散歩に出ました。
 花の隙間から見える月が、心にしみました。
 小平市~花小金井近くの遊歩道にて。
こちらは昨日、4月7日(火)。
行田教室近くの水城公園の桜。
 手前が「枝垂れ」で、奥が「そめいよしの」。
 しかし「豪儀」ですね~。まったく、圧巻で、ため息が出ます。
 この日は、小平市~行田市の移動を、関越自動道を利用したのですが、そのルートだと、所沢インターに乗る途中と、東松山インターを降りた後、そして吹上大橋の辺りと、非常に美しい所があり、もちろん、どの車も「超ノロノロ運転」で、満喫です。
これは、今日、4月8日(水)、行田市が世界に誇る!「さきたま古墳公園」で、ランドマークである「丸墓山」の裏手の道。
 幼稚園の子供達でしょうか?先生と一緒に、お散歩ですな。
 私も、幼稚園の頃、先生にプロポーズしてたな~。
 「大きくなったら結婚して」って。
この季節の楽しみは、桜ばかりでなく、様々な花があふれること。
 特に私は、子供の頃から、菜の花が好きです。
 眼に眩しい、黄色の圧巻。今でも大好きな光景。
公園の外れ、誰もいない所の草っ原で、横になり、リラックスしました。
 最近、仕事をはじめ、様々なことで、困憊することが連続していて、レッスン中に、何度か失神しそうになったりしていて、ホトホト参ってしまっています。
 草に寝ころび、随分とリラックスできました。20分くらい目をつぶって、ほんの時たま、雲を見て。
 「ひばり」の歌を聴きながら、少しは心が救われました。
 今日は、これからペペタスギター教室・行田教室でレッスンが続きます。
 明日は東京・高田馬場教室で、レッスン担当です。
 御用の方は、そちらへ連絡願います。
 

 

行田の桜は

JUGEMテーマ:お花見&桜
 今日は水曜日。私ペぺ田代はペペタスギター教室埼玉・行田教室にてレッスン担当日。
 祖父の命日が近く、墓参に行ってきました。やや曇りで肌寒い。
 お寺の桜の木、何本もあるのですが、この桜が一番美しかったです。
 一本の枝に、白とピンクと、2色咲いてました。珍しいですね。
 行田市・荒木・天州寺は、秩父鉄道~武州荒木駅から歩いてすぐ。
 春の散歩に出かけてみたら如何ですか?

 こちらは、水城公園です。結構咲いてきました。
行田市は全体的に、3分咲くらいかな?という感じですが、5分咲いってますね。
 緑に、水路に、桜に、犬の散歩と、実に春らしい景色ですね。
 鳥の歌も清々しく、心が晴れ晴れします。
 色がピンクがかっていて、美しいです。
 つぼみの、濃い色と、花びらの薄い色の対比が、また格別です。
 今年は、咲き始めてから、低気温が続いているので、つぼみの美しさが、こんなにも長いこと、堪能で来て、個人的に、嬉しいです。
 暖かいのが一番ありがたいけど、花が美しいのもいいから。
色のと光のコントラスト。
 桜は、樹がゴワゴワとゴツゴツとしていて、画面の中で強烈です。
 でも、その印象を、逆光でさらに強めて、構図をとると、幾何学的な画になって、楽しいですね。
 昼間の散歩、ホントに楽しめますね。
 忙殺されている日々の中、私の大事な、気分転換と健康管理。
 花粉症の症状も、やや、軽減してきたので、ますます散歩が楽しいですね。